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今日は朝から専願入試の結果が続々と届いています。
合格したみんなおめでとう💮

(今年、当仁中は専願入試を受ける生徒がとても多いと子どもたちが言っています。)


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by terakoyanet | 2020-01-23 11:38 | 生徒のがんばり(テスト結果等) | Trackback | Comments(0)

今日はセンター入試。
受験生たちの健闘を朝からずっと祈り続けています。

・・・・

受験生はただでさえ不安に陥りやすいものですから、
どうか、ご家族が不安感を与えることをないよう、配慮をお願いします。

入試の直前だけ学校や塾を休むというのはよくないです。
学校ではわかりませんが、少なくとも塾では直前にしかできないことを濃厚にやっています。
直前になって休みたいという子はそれだけ心がじたばたしている証拠であり、それだけで心配になります。
ないものねだりのベストを探し求める心は理解できますが、もっと自分の「いま」を認めてあげなければ、いつまでも自分を見つめる力はつきませんよ。

早稲田佐賀高校をはじめ、合格報告が連日次々と。
合格した生徒の皆さん、おめでとう🌸


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by terakoyanet | 2020-01-18 13:57 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

大手塾に通っているクラスメートが、自分がその塾に通っていることをやたら自慢する。それが見苦しいと中学生のある男の子が昨日苦言を呈していました。「〇〇〇に行ってるからって、じゃあお前はどうなの?」とかなり辛辣なことを言っていたので、宥めつつ、彼が言いたいこと自体には賛同しました。

子どもたちがある学校や塾に入っただけで自分が大きく見えるような錯覚を覚えるとしたら、それは子どもたち自身だけのせいじゃなく、それを取り巻く大人の責任も根深いものがあると思います。

塾自らが、塾に通わせる親が、積極的に子どもに対して上から見下すような価値観を根付かせようとする場面があります。しかし私は、これからの学習塾は、優越感やエリート意識を醸成することから明確に決別すべきだと思います。そういった意識の行く先には何も実体らしきものがないとわかったいま、そういう意識を利用して子どもを引っ張っていくことは虚偽であり時代錯誤だと強く言いたいと思います。優越感やエリート意識では、人間は幸せになんてなれませんよ。

むしろそんな詭弁に頼らなくても、子どもたちはちゃんと学力を伸ばすことができる、深い知識と知恵を蓄えてそれを人生に反映させることができるというのをちゃんと証明してみせるのが、(新しい時代の考え方にすっかり取り残されている)学校の外で子どもたちと勉強する大人たちの仕事だと思います。

寺子屋に通っている子どもたちも、決して塾に(寺子屋に)通っていることを自慢することなく、むしろ、身近にいる子に、自分が塾に通っている恩恵の一部でも伝えてあげられる、そんな人になってほしいと思います。


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by terakoyanet | 2020-01-17 02:13 | 寺子屋エッセイ(読み物) | Trackback | Comments(0)

1月13日の雑感

昨日は早稲田佐賀高校の入試が行われ、過去最多数の生徒が受験に臨みました。
試験が終わって教室にやって来た子どもたちの表情のすがすがしさに心が弾みました。
次はいよいよ専願入試、そして公立推薦入試、高専入試。
受験生たちの正念場が続きます。

昨日は中1の共通クラス、今日は中1特進クラスの授業。
中1は最近ちょっとゆるみが見られたので、昨日は数学の宿題ができなかった子一人ひとりとお話しをしました。(この一人ひとりにお子さんが含まれているかどうかは、本人に尋ねてみてください。)しばらくは宿題の状況に注視し、より細やかに声を掛けていきたいと思います。この時期の中1はほんとうに大切な時期です。

今日はセンター前最後の現代国語の授業でした。
中には3年間ずっと現代国語の授業に参加し続け、1994年以降のセンター国語過去問をほぼコンプリートした生徒も。
現代国語の授業は何気にとんでもなく高度なことをやっているので、3年間授業に通い続けた生徒は、読解力どころか、自身が物書きになるレベルの基礎は身につくと思います。今日は哲学者の大澤真幸と小説家の三浦哲郎の文章。センター前最後なので、敢えてめちゃくちゃ解く甲斐のある問題を選びました。

どうか、受験生たちが最後まで自分が納得がいくほどに努力を重ね、そして本番にありったけの力を出すことができることを願っています。




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by terakoyanet | 2020-01-13 23:55 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

中3冬合宿2019

昨日の模試と授業をもちまして、2019年の唐人町寺子屋の授業を全て終了いたしました。ありがとうございました。

今年は中3の冬期合宿が志賀島で行われました。
2時間弱の島内散策以外は1日中勉強という日程でしたが、今まで以上に入試直前を意識したハイレベルな内容の授業の合間に、温泉ホテルという環境をフルに楽しもうとする、遊びの天才の子どもたちの姿がありました。


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ダイヤル式電話を使ったことがないらしい子どもたち。

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マララ・ユスフザイならぬ、タハラ・ユスフザイだそうです。理不尽な世の中に物申したいようです。


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志賀島が目の前に。天候に恵まれてよかったです。


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到着後、早速勉強開始。西南学院、大濠、早稲田佐賀、東福岡など、縦横無尽にさまざまな問題にチャレンジしました。


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勉強会場からはこの景色。海が見えるのは気持ちがいいです。


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昼食。食べ盛りの男子たち。


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そしてこの日誕生日だったIさんをみんなでお祝いしました。15歳、おめでとう🎉


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夜22時まで勉強が続きました。


次の日も朝6時台から勉強したあと
志賀島縦断に出かけました。

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志賀海神社で思い思いに過ごした後、島内縦断。

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Sくんが一眼レフで写真撮りまくっていたので、どんな写真が撮れたか見せてもらえるのが楽しみです。


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そして、戻ったら即勉強。


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そして僅かな休み時間に遊ぶ子どもたち。

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外を走り回る男子たちに勝手なアフレコつけて楽しむ女の子たち。

2日目は9時間の勉強。

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帰りの電車で寝てしまう子も。お疲れさま。

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しじみ汁を飲みながら、元気に帰りました。


皆さまよい正月をお過ごし下さい。
受験生にとっては落ち着かない正月になりますが、31日と1日くらいは穏やかな時間が過ごせたらいいですね。宿題がたっぷり。1問1問丁寧に大切に解いてください。





by terakoyanet | 2019-12-30 07:29 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)

中2のこと

今日の中2の授業、なんかよかったと思います。
先月席替えをしたあたりから、授業がやりやすくなって、みんなもしっかり授業が聞けるようになったなと思います。
教室のみんなが集中して授業を受けているときのグッと力が教室のまん中に集まる感じ。あれがとても好きです。

今年の中2、中1や中3に比べると、中学校がバラバラだからやや活気に欠けるなとか、もっと抜きんでた力を発揮する子が出てほしいとか、なんとなく物足りなさを感じてやってきた部分もあったのですが、最近、なかなかいい学年だなと思うことが増えました。一人ひとりが本当に魅力的です。

来年は中3になるから、どうなっていくか楽しみです。中2から中3にかけて、中学生はほんとうに変わっていくんです。
彼らの1年前のことを思い出そうと頭を巡らせてみる。そして焦点が結ばれてその姿が思い出せたとき、その1年前の姿に涙が出そうになるほどに。
彼らは、毎日、毎日更新されてゆきます。


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by terakoyanet | 2019-12-21 01:30 | 生徒募集(定員空き状況) | Trackback | Comments(0)

当仁中2学期期末テスト塾内平均点(全学年)の速報値(共通クラス)をお知らせします。
各学年数名ずつ不明者(未提出者)がいますが、大きくは変動しないと思いますので、ご家庭での振り返りの参考にしていただければと思います。学校の平均点がわかりませんので総評は避けますが、かなり良い結果が出ていることは確実かと思います。
今回も、本校の当仁中生(全学年)全体の平均点は409.1点と400点を大幅に上回りました。


◇中1 当仁中塾内平均点(共通クラス) 未提出者1名
国語 71.7
数学 79.4
社会 81.6
理科 78.3
英語 87.3
計 398.4

◇中1 当仁中塾内平均点(特進クラス)
国語 84.9
数学 92.0
社会 91.2
理科 86.9
英語 93.1
計 448.1

数学、理科、英語と説きやすい問題が出ましたね。英語については今年度の定期テストは易しすぎる問題が続いていますから、高得点を取れているとしても穴がないとは限りません。(実際、塾の小テストの平均点が50~60点台の生徒が学校では90点以上取れています。でもその子たちに穴がないわけがありません。)冬に丁寧な見直しをしましょう。




◇中2 当仁中塾内平均点(共通クラス) 未提出者2名
国語 80.5
数学 79.4
社会 78.0
理科 88.9
英語 75.0
計 401.7

◇中2 当仁中塾内平均点(特進クラス)
国語 88.5
数学 87.4
社会 87.9
理科 96.8
英語 85.0
計 445.6

今回、社会と英語は問題が難しかった(社会は難しかったというよりは問題が多すぎた)のに関わらず、みんなよく頑張りましたね。理科は半数以上が90点越え。がんばりましたね。



中3 当仁中塾内平均点(共通クラス) 未提出者2名
国語 80.6
数学 86.8
社会 82.5
理科 82.9
英語 84.3
計 417.2


◇中3 当仁中塾内平均点(特進クラス) 未提出者1名
国語 89.8
数学 95.5
社会 91.3
理科 92.9
英語 92.5
計 462.1


◇中3 当仁中塾内平均点(特進Sクラス)
国語 91.3
数学 98.7
社会 94.0
理科 99.3
英語 97.3
計 480.6


中3にとって最後の定期テスト。皆、本当によくがんばって高得点! 最後に自己最高点をたたき出した生徒も。
全体に解きやすい問題が多く、勉強して実力をたくわえた子がちゃんと得点を取ることができるという意味で、良いテストだったと思います。特進Sクラスはとうとう平均480点越え!高い志を持つ下級生たちは、中3生たちが受験の前にどれくらい定期テストをがんばっていたかということを、目に焼き付けておいてほしいと思います。

中3生はいよいよ、受験直前です。今回の期末テストの範囲外になった(つまり、一度も定期テストの範囲に含まれなかった)、理科のイオン後半部・天体、数学の円周角や三平方の定理、公民の経済以降は、特に、これから復習していかなければなりません。(定期テストのときに子どもたちはグンとその単元の理解度を高めるため、一度も定期テストの範囲に含まれることがなかった中3内容後半部は苦手な単元になってしまいがちです。でも、よりによってこの箇所は受験で頻出の内容を多数含んでいます。)

・・・


先日、とらきつねのイベントの際に、中学生のお子さんを持つ塾外のあるお母さまが、本校の生徒たちの実力の高さに驚かれていました。うちに限らず、長年存続している塾は当然子どもたちの成績を伸ばす方法を知っています。

塾に通っている子というのは言うまでもなく学習面で圧倒的に有利です。(もちろん中には塾に通わずとも自学で高い得点を取る生徒がいることを知っています。しかし、それでも特に受験に臨むにあたっては、膨大な情報量に裏打ちされたさまざまな問題を知らずのうちに効率よく演習しまくることができる塾に通う生徒たちの優位性は疑う余地がありません。)

子どもの貧困率の上昇と教育格差がいま問題になっています。
いま本校に通っている生徒たちの学力向上が最も大切なミッションであることは当然として、さらに、さまざまな事情により通うことができない子どもたちのためにもっとできることはないだろうかと、日々考えています。


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by terakoyanet | 2019-12-07 02:52 | 生徒のがんばり(テスト結果等) | Trackback | Comments(0)

今週日曜日、12月2日に次のようなニュースが全国で流れました。

丸刈りなど強制でうつ状態、済々黌高退学の元生徒が熊本県を「1円」提訴

中学校に上がる前、初めて坊主になったとき、お風呂に入ったときに自分の頭と間抜けな顔が鏡に映って見えて、思わず目が離せなくなって泣いたことを思い出します。

私は、自分が中学生だった当時から、丸刈りに強い違和感を感じていたので(いま坊主みたいな頭ですが、それとこれとは話が別です)このことについて、自分の問題として強く反応せざるをえないところがあります。

いまから4年半ほど前に、先輩から強要されて坊主になって泣いていた子がいた日の憤りを記した文章があります。
その文章が、一昨日からTwitter上で多くの人たちに共有され(社会学者の岸政彦さん、マンガ家の瀧波ユカリさん、翻訳者の村井理子さんらが拡散したことが大きい)1日で1か月分くらいのアクセスをいただいています。

問題は、こういった経験が子どもたちに理不尽さを許容する心根を作ってしまうことです。
こうして理不尽さが連鎖する社会が作られるとすれば、それに甘んじることなく闘うべきではないかと思います。
その意味で、今回の裁判には意義があると私は感じています。

以下にそのときの記事を転載いたします。

・・・・・

いつになったら悪習が終わるのか。 2015年7月8日

今日書くことは、意見が異なる方もいらっしゃるかもしれないと思いながらも敢えて書きますが、
中学の男子たちを見ていると、ある部活動の生徒たちが皆坊主になることがあり、驚かされることがあります。

坊主の定番の野球部だけでなく、坊主とは無縁と思えるサッカー部の生徒まで坊主になることも。

部員全員が坊主になるときというのは、顧問やコーチ、先輩のうちのいずれかの力が働いています。
「気合を示せ」「反省しているところを見せろ」・・・
理由は何であれ、坊主になることを強制するのです。

それの受け取り方は子どもたちによって異なります。
本当に気合を示したいと、ちょっと照れながらも何の抵抗もなく坊主にする子もいれば
傷つかないために「あくまで自分の意思で坊主にするんだ。」と自分に言い聞かせながら坊主にする子もいれば、到底受け入れることができないのに泣く泣く坊主にする子もいます。

私は幼いころから同調圧力に敏感で、それをとても怖がってきた人間です。
だから、皆で坊主になれ、という有無を言わせない宣告は、昔も今もとても恐ろしく感じます。

もし先輩に坊主になれと言われて坊主になった子(後輩)がいるときには、それを言った先輩に対し、「お前は自分が何を言ったかわかっているのか」と厳しく問いただす人間が必要だと私は思います。
しかし、多くの部活動の現場ではそうではない。むしろ大人が同じことをしてきたから、それを真似した子どもたちが先輩となったときに、そのような強要を行う、そしてそのことがわかっているから大人たちはそれを黙認する、それどころか奨励さえする。そういう場面が多いと感じます。

しかし私は、坊主になりたくない子、坊主になろうとは思っていない子に対し、坊主を強要することに強く反対します。そんなつまらない悪習はすぐにでも葬り去られるべきだと思います。(※坊主自体を悪習と呼んでいるのではありません。)

このような同調を強要することがどれだけ暴力的で危険なことであるかということを、私たちは歴史で学んでいるはずです。いやいやそんなに大きな話ではない、たかがスポーツの話だ、いやむしろスポーツってそんなものだなんていう声も聞こえてきそうですが、私はそういった同調を強要するようなスポーツなんていうクソつまらないものは、すぐにやめてしまえ、という気持ちを抑えることができません。そんなものに頼らなくても、もっとうまくやる方法があるはずです。

日本には、大人だったら決して許されないのに、子ども相手なら許されてしまうことが多すぎます。
子どものことをバカにしすぎています。


お花畑の小学校と違って、中学・高校は、世間の厳しさや理不尽さを反面教師的に学ぶ場となっています。
しかし、世間の厳しさや理不尽さなんていうものは、教育の場で大人がわざわざ拵えてあげなくても、子どもたちは近い将来、それにぶつかって藻掻くはずです。それに対する耐性だけ身につけさせて、将来それらにぶつかったときに、藻掻くこともせずにただ順応する人間を育むことこそが教育の本当の目的だとすれば、それは皮肉にもある程度成功していると言えましょう。

子どもたちには、自分が感じた違和感を大切にしてほしいと思います。
無理に周りにあわせる必要なんてないし、周りに合わせられない自分に対して自信を失う必要もないんです。

苦しみをひとりで噛み締めている子も、苦しみを紛らわしてやりすごしている子も
皆が考えることを諦めずに、前に進む意思を持ち続けることができるよう、願っています。





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by terakoyanet | 2019-12-06 02:28 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)

合格の報告が次々と

今週に入り、今年度最初の合格の報が次々と届いています!

今日は23時に授業を終えるのを待ち構えていたAさんから、T大工学部航空宇宙学科航空操縦学専攻合格の知らせが!
すごい!すごいねAさん!

寺子屋卒業生初のエアラインパイロットは女の子になりそう。
(女の子だからすごい!というわけではないけど、ほんとうにすごい!)

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3年前、こんなに楽しそうだった子どもたちが、
3年後のいま、大学受験を前に日々、一生懸命です。

3年前に笑顔満開だったAさんは
今日もそのときのままの笑顔(むしろちょっと笑いすぎ)で教室にやってきて
うれしい報告をしてくれました。

彼女の3年後のことを考えます。
きっとこれから苦しい日もあると思うけれど
彼女の笑顔は誰にも奪えない気がしています。

・・・

高3の多くの皆さんは、まだまだ苦しい日々が続きます。
心が追い詰められたと感じるときほど、身体を大切にいたわってあげてください。
本当に高いパフォーマンスを発揮したいならば、ちゃんと身体を整えた上でベストを尽くすべきです。

もう時間がない!と考えるより、まだ時間はあることを信じて。
健闘を心から祈っています。




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by terakoyanet | 2019-12-06 01:57 | 生徒のがんばり(テスト結果等) | Trackback | Comments(0)

年に1・2回、保護者様からいただいたコメント(成績確認シートより)をご紹介しています。
たくさんいただいていますのでご紹介できるのはほんの一部ですが、最近2か月の中からいくつかピックアップさせていただきます。(プライバシー保護の観点から、コメントの一部をカットしています。進学説明会のコメントはまた別途でご紹介できればと思っています。)

保護者様からいただいたコメントは、私たちにとっても、これを見ているお母さまやお父さまにとっても、さまざまなことを考えるきっかけになるものに溢れていると感じます。


(塾で)友人関係を築き充実した時間を過ごさせていただいております。又、寺子屋での復習(先取り学習も含め)があったおかげで、学校のテストはほとんど満点をとりました。とても喜んでいました。親も嬉しいです。感謝しています。(小6)

今回は本人が苦手な算数が上位にあり、驚きよろこんでいました。
歴史は時の権力者によって都合よく変えられ真実とは限らないという話をしたら、塾でも習ったと言っていました。国語の問題文はいつも良質なもので、学びが深いなという事と、子どもの心に残るよい授業だと改めて感じました。説得力がある文章と人(大人・先生)大事です。(小6)

いつもご指導ありがとうございます。総合・科目別とランクインした事が〇〇にとって嬉しかったようで、特に理科が〇番になったことを誇らしく話していました。
中学になってもこのまま通い続けて勉強したいと言われ、〇〇なりに考え決定することができていて、入塾して成長を感じました。今後思うようにいかない時もあると思いますが、「そばにいる」ことができる幸せを大切に見守っていきたいと思います。(小6)

REASCENSIONおめでとう。夏に頑張った成果が出てきています。受験スタートが1月上旬なので残り2ヶ月。三者面談でも意識を合わせたこと(数学は3年生で習ったことが6割出る等)をもう一度意識しながら、目標に向かっていきましょう。(中3)

10月の県模試の結果を喜んで持ってきました。進学説明会とあわせて、さらに頑張るきっかけになったように思います。これからは、自分を信じて、楽な方、まわりに流されず、最後まで走り切ってほしいです。(中3)

高校進学説明会、よかったです。生徒さんの生の声が聞けて。スマホ、本人からやめると言わないとと言われてましたが、まさしくその通りで。とり上げても、とり上げても、結局どうにかして(タブレットなどを使い)使ってます。与えてしまった親の責任ですね。(中1)

少しずつ難しくなっていく勉強と部活と体力のバランスをとっていく事に親子で悩む毎日。思春期の子に対し、「私自身の不安」なのだと書かれたブログに考えさせられました。勉強に対して自暴自棄になってあきらめそうになっている時もあるようですが、なんとかふんばって乗り越えて成長してほしいと思っています。(中1)

いつもお世話になっております。息子が「学校より塾の方が楽しい」と話していました。学校生活の方が大丈夫か心配になりますが、塾も皆勤で頑張ってほしいです。(中1)

親子の手帖、久しぶりに読んで忘れかけていたことを思い出せました。娘との距離のとり方を冷静に見直そうと思います。(中2)

面談をありがとうございました。〇〇が自分と向き合い、やる気と自信をつけてもらう為、安定した私自身と家庭内を作っていきます。先生の私への労いの言葉、だれの言葉よりも心にしみ入りました。感謝です。本人は少しずつ、本当に少しずつ良くなって来ています。本人を信じて見守ります。(中1)

サマー合宿の感想をあらためて見て、子どもたちの心がいろんなところで動いたことがよくわかりました。思い出してみると、帰ってきたその日に、口からこぼれおちるようにいろんなことを話してくれました。普段はあまり話さないのに… いつまでも何かが記憶に残っていることと思います。機会をありがとうございました。(中1)

みんなの頑張りがすごいので、本人も成績表に名前が載るように頑張っています。(中1)

進学説明会の後、家で本人とタブレットの使用時間と日にちを決めて、部屋、机の上に置かずに、リビングで触れない状況を続けられています。最初の1週間で、意外になくても大丈夫だった事を本人もわかり、勉強のリズムも整ってきたように思います。(中3)

先日は大変有意義な高校進学説明会をありがとうございました。1年生で初めての参加でしたが、高校受験を身近に感じた様で、自分も頑張らないとと思ったと話していたり、勉強の姿にも少しずつ現れてきているようです。(中1)

高校進学説明会に出席したことも影響しているのか、見直しをよくするくせもついてきたようです。(中1)

高校進学説明会は2部から参加でしたが、とても有意義な時間を過ごせました。ありがとうございました。高校生の生の声、そして先生の勉強の取り組み方のお話は、本人の心に何か響いていた様に感じました。(中1)

いつも子ども達の事柄を丁寧にお知らせ頂きありがとうございます。今月の成績表を見て、載せて頂いた言葉を一つ一つ読み、親子共々大切に一日一日を過ごそうと思いました。〇〇は、幼い頃から「自分で考え、言葉にし、行動にする」事が得意でした。今回の成績表を見て、〇〇がどう考え、どう動くのか、見守っていきたいと思います。(中1)

先日は高校進学説明会に参加させていただきありがとうございました。中学三年生のみなさんの熱気を感じることができ、親子共々貴重な時間を過ごすことができました。鳥羽先生の懐の深さと厳しさを垣間見れた気がします。(小6)

この時期に学年を問わず切磋琢磨できるのは月間総合順位という制度があるおかげだと思います。
受験に縁遠いと思っている中1でも、この季節(夏)にはスイッチを切り替える準備が必要だと数年かけて理解できる環境にあり、準備できた者が受験を勝ち抜けるとわかるはずです。
やはり、意識の高い3年生は確実にスイッチが入り、上位を独占しています。県内50位4名と頼もしい限りです。
自学年のみならず他学年の夏期講習や県内模試情報を通じ、通年の過ごし方を肌身で感じとれることも寺子屋に数年通うからこそわかることかもしれません。(中1)

いつも楽しそうに通っていて安心しております。国語が良かったので喜んでいました。これから他の教科も少しずつでいいので、勉強しよう!と言っておりました。いつも本当にありがとうございます。(小6)

いつもお世話になっています。先日の高校説明会に参加して、受験に対して少し考えることがあったようです。短時間でも勉強する習慣がつくことを願っています。(中2)

春から国語塾に参加させていただき、着実に国語の実力がついてきていることを感じます。いつもありがとうございます。(中2)

いつもお世話になっております。ひとりでよく頑張っているな~と思っておりましたが、よい先生、よい友人に恵まれたことが、やる気につながり結果を出しているのだと思います。ありがとうございます。(中1)






by terakoyanet | 2019-11-29 11:02 | 当校の特色 | Trackback | Comments(0)