寺子屋ブログ by 唐人町寺子屋

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2017年 12月 08日

今年度最初の朗報が次々と。

一昨日、昨日と高校コースの生徒たちから、福大合格、九工大合格と、今年度最初の朗報が次々と届いています。
合格者の皆さんの一足早い春を心から喜んでいます。おめでとう✿✿
まだおめでとう✿✿と直接言えていない子もいて、早く会いたいなと思っています。

(上記以外に、毎年恒例、大濠高校国立受験者たちの防衛大合格!のお知らせも届いています。)


本校では、生徒のリクエストに応じて、AO、面接、口頭試問などの対策や、思考力そのものを高めるディスカッション(DCS)の授業などを行っています。必要な方はご相談ください。



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by terakoyanet | 2017-12-08 12:26 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 13日

京都大学にトリプル合格!

本校卒業生の修猷館高校卒、永田くん、松本くん、渡部くんの3名が、見事、京都大学にトリプル合格を果たしました🌸🌸🌸

昨日、教室に来た渡部くんには、情報を小出しにしたら、と言われましたが、一気にお伝えすることにしました。春休みの間にまた3人で遊びに来てね。
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この代の特進Sクラス生は、全員が修猷館に合格


寺子屋で仕事させてほしいと言ってくれている子もいますから、今後、後輩のために一肌脱いでくれることがありそうです。楽しみです。

目標を一つひとつクリアしていく生徒たちが眩しくてたまりません。
また彼らにゆっくり会ったときに話をいろいろ聞きたいと思います。



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by terakoyanet | 2017-03-13 09:38 | 生徒のがんばり(テスト結果等) | Trackback | Comments(0)
2015年 12月 12日

12月12日の雑感―合格通知が届き始める季節―

本日からとらきつねではセール。普段ない商品もいろいろと並んでいますからぜひ足を運んでみてくださいね。生徒さん、保護者さまへのおすすめもたくさん並んでいます。

連日面談が続いています。
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面談室(取調室と呼ぶ生徒も)


一昨日の面談では、中2のMくんが、「作りました」とチョコレートケーキを差し入れしてくれました。わずか30分でできたそうです。すごいねー!
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もう少し前にあるお母様からいただいたシフォンケーキも、すごくしっとりと美味しくて、大きいのにあっという間になくなりました。
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全てご紹介することはできませんが、たくさんのお心をいただきありがとうございます。


大学入試、先日から、各推薦の結果が出始めており、今年度合格第1号のYさんに続いて
Tくんが西南学院大学、さらにBさんが筑波大学の合格を決めました!
見事合格のみんな、おめでとう!!うれしいね!!

二人とも、山内先生の超絶すごい面接・論文指導の成果もあり、見事合格。
二人への根気強い指導をしてくださった山内先生にも感謝。


二人に続く朗報を待っています。




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by terakoyanet | 2015-12-12 02:36 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2015年 08月 12日

大江くん、小渕くんと最高学府会議

昨夜は、本校出身、京都大学の大江くんと、東京大学の小渕くんと長い時間話し込みました。
杵むらで冷やし南蛮うどんを食べたあと、迷いながら大名のペトブル(petrol blue)ヘ。楽しくて興味深い時間でした。

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2人にいろいろな質問をぶつけました(勉強のしかた、親に「勉強しろ」って言われた?、小学生のころからオレ天才って思ってた?などなど)ので、それについては時間のあるときに記したいと思います。


小渕くんからは東大のグッズや時代錯誤社のフザケた問題集をお土産にもらいました。
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by terakoyanet | 2015-08-12 11:02 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 24日

東京大学合格!!

昨日、東京大学後期日程(全科類)の合格発表があり、本校卒業生の小渕くんが現役合格を果たしました!
まず鳥羽先生に報告したいと本校までやってきてくれました。ありがとう!

センターで9割3分の得点率を達成、そして後期試験で合格者100名という狭き門をくぐり抜け、栄光をつかんだ彼の表情はとても清々しく、中1から6年間の努力が実った充実感で溢れていました。

小渕くんは久留米附設高校に進学したあと、同校の最上位の成績で3年間駆け抜けました。
同校のテスト成績3年間累計で学年首席だったため、卒業時に目録を読む栄誉を得ています。



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合格した小渕くん
現在も本校の成績掲示には歴代1位に彼の名があります。



穏やかな笑顔と強い闘志。
与えられた宿題は、1から100まで完璧に仕上げる。
常に自律的に、かつ分析的に物事を考える。
学習したことが定着しているかどうかのチェックを怠らない。
睡魔に負けそうなときには、椅子に座らずに立って(または歩いて)勉強する。


彼の学習姿勢を目の前で見てきた私にとって
彼の学習の緻密さは驚異的でした。

そしてそれは一つの学習方法のスタンダードとして
私たち指導者の記憶の中に深く刻まれており、
今後、彼の後輩たちを指導する際にも、きっと力を貸してくれるものです。


彼はこれから東大で学問の真髄に触れ、ますます深い見識を得ることになるでしょう。
1年後、4年後、10年後の彼と話をするのがいまから楽しみです。

良い大学生活を。





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by terakoyanet | 2015-03-24 11:55 | 生徒のがんばり(テスト結果等) | Trackback | Comments(0)
2014年 02月 15日

私立大学合格報告が続々と。

連日、私立大学入試の合格発表が行われています。

今朝もHさんから法政大学と明治学院大学の合格報告があり、私たちも歓喜しているところです。

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3ヶ月前にHさんからもらったお菓子についていたお手紙。
6年間本校に通ったHさんとは思い出がたくさんあります。


私立合格を果たした生徒の皆さん、おめでとう。
努力が報われる喜びを味わうことができた人は本当に幸せ者です。


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by terakoyanet | 2014-02-15 10:52 | 生徒のがんばり(テスト結果等) | Trackback | Comments(0)
2013年 11月 22日

駒場東大も秋。

東京大学の駒場キャンパスも秋の色に染まっていました。
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by terakoyanet | 2013-11-22 09:13 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)
2013年 05月 08日

更地になった六本松九大

GWがはじまるちょっと前に、六本松の文具屋さんに行ったあと、ふと右手を見ると広がっていた荒涼たる風景。

六本松九大がすっかり更地になっていました。

閉鎖後も長い間校舎がそのまま残っていましたが、気づいたらすっかりなくなっていました。


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多くの人たちの青春の場が、ここにひとつ、その役割を終えました。


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by terakoyanet | 2013-05-08 11:11 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2012年 11月 27日

高3生、朗報続々!

本校高3生の大学受験合格!の朗報が次々に届きはじめました!

T君の帝京大合格!を皮切りに、K君の早稲田大(政経)合格!、Nさんは東京女子大合格!

T君は東福岡高校進学科で上位の成績を維持してきました。これまでの頑張りが報われて見事合格!
K君は早稲田佐賀高校で何度も学年1位の成績を獲得しています。最難関の学部に見事合格!
Nさんは筑紫女学園高校で推薦条件を満たし、本人が大好きな歴史を学習したいという希望を胸に受験に挑みました。結果、見事合格!

3名とも中学時代から本校で学び続けた子たちです。(3名とも合格後も塾に通う予定。)
私たちも進学決定を心から喜んでいます。おめでとう!!!
それぞれが充実した大学生活になりますように!

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by terakoyanet | 2012-11-27 07:31 | 生徒のがんばり(テスト結果等) | Trackback | Comments(0)
2008年 04月 22日

大学に行ってよかったこと。

私は地元の大学に進んだ後、大学院まで進み、しかも人より卒業までに長い時間がかかり、大学に支払った学費は1000万円を超えます。
この前友達と飲んでいたとき、「1000万払ったんだから、大学は教室の1個や2個くらいくれてもいいはずだ。」「新しくできた教室1つは払った学費でできたね。」などと冗談で話していたほどです。


大学は大いなる時間とお金の浪費。
私の大学時代というのも、将来の投資にしてはあまりに時間が長く、また、あまりにお金を使い過ぎた感があります。

しかし、その一方で、いまになって、大学に行ってよかったなーと思えることというのは、実はいくつもあります。それを少し挙げてみようと思います。



よく子どもは「将来の夢は何?」と聞かれます。私も子どものころ、これには困りました。
将来の夢がないことはまるで悪いことのような無言の圧力を感じ、悩んだものでした。

でもいまでは思います。将来の夢がないということは決して悪いことではないと。
確かに将来の夢があると、それに向かって日々努力できる。それはすばらしいことです。

夢というのは子どもたちの大人への憧れが投影されるもの。いまの大人たちに、子どもたちに憧れや妄想を抱かせるほどの輝きがあるかといえば甚だ疑問です。
子どもたちと将来の話をしていると、まだ中学生なのに、夢というより、超現実的な、社会と自分との妥協点を見出している子が多いことに驚かされます。

私は、中学生に「将来の夢は何?」と執拗に迫るのは間違いだと思っています。
子どもたちが現実と自分との妥協点を見出すなんてつまらない結果になってはどうしようもないのです。
繰り返しになりますが、「将来の夢」を持つというのは、基本的にすばらしいことです。
しかし、それは大人になっていく過程において、方法論のひとつである、という地位にとどまらせおくべきだと私は思っています。


先日、あるお母さまからいただいたお手紙に、「何をやりたいかわからないなら、まず勉強しなさい」という言葉がありました。私はこの言葉に「そうそう、その通りだ」と思いました。

人間が決定的なものと出会うときは、私が選び取ってそのものと出会うというよりは、私がそのもののほうから選ばれるものです。私がいままで培ってきたもの、努力して自分のものにしてきたこと、の反映物として、相手側から私の方に不意に現れ出るのです。

そうやって、相手から選ばれた形で得た道というのは、まさにその人の道となり得ます。
何の努力の裏打ちもなく、ただの憧れで就いた職は、その人の天職とはなりえません。
そうではなく、いままでやってきたことに対する回答として、まるで相手側からこんにちはと私のほうに転がり込んできたような道こそがその人の天職となりえます。
だから私も言いたいと思います。「何をやりたいかわからないなら、まず勉強しろ。」
(この場合の「勉強」というのは、受験勉強とは若干ニュアンスが異なります。)


私にとって大学というのは、将来特にやりたいことなんかない自分をもてあましている時期でした。現在の職というのは、そのころ特に希望していたわけではありません。
しかし、大学時代に家庭教師を90人以上やったことや、大学院時代に毎日1冊ずつ本を読んで多くの考えを吸収したこと、研究会を立ち上げて教授や友達たちとさかんにやり合ったことの反映として、現在の自分があると思っています。

自分のこれまでやってきたことに対する回答が返ってくるまでには、かなりの時間がかかります。そういった意味で、私の長い大学・大学院生活というのは、回答が返ってくるまでの猶予を与えてくれた期間であり、それは決して無駄ではなかったと思っています。



大学では、さまざまな友達との出会いもかけがえのないものとなりえます。
私の場合、いまでもつながっている友達というのは、大学・大学院時代の同級生や後輩、先生方が多いです。
大学に行ってよかったこととして、人間関係の深化が挙げられます。
高校までより人と深くつき合うことができ、いままで思いつきもしなかったような新しい考えに出会い、お互い刺激しあうことで、自分の考えというのが、めまぐるしく変化していきます。

大学で人や学問とぶつかった人間にとっては、大学時代というのは、第2の人格形成の場と言っても差支えありません。大学でのさまざまな出会いによって、人は大きく変容します。
そしてその変容がその人の将来を決定づけます。


大学では、何かを一途になってやってみる。人や学問と真剣勝負でぶつかってみる。
卒業生たちにも、それぞれいい大学時代を送ってほしいと思います。

by terakoyanet | 2008-04-22 10:32 | 寺子屋エッセイ(読み物) | Trackback | Comments(4)