9月17日の雑感

最近のつぶやき


中3生の女の子が作文の中で「なぜ体育ではやる気を声の大きさではかろうとするのか?」という疑問について書いている。ほんとなんでだろうね。バカみたいだよね。

・・・

親が子どものことを心配して過剰に守ろうとするときの問題点は、そのときの親の心の動きが、私は子どものことが「わかっている」という思いが前提となっているところだ。親が子どもを「わかっている」という思いは子どもの心と体を囲い込み、身動きを取れなくする。結果、子どもの自立が阻まれる。
長期的に見れば、親が子どもの心配に寄り添う、同調することが、むしろ子どもの苦痛や不安を長引かせてしまうことは多い。

・・・

このときの親の苦しみについては『親子の手帖』の中で次のように書きました。
子を守ることは、同時に子を抑圧することになる。でも、抑圧しすぎると、子は育たない。だからといって、抑圧しなければ、私はあなたを育てられない。親はそうやって子の責任を自分独りで引き受けようとするために、延々と逡巡を繰り返し、それに付随する苦しみによって、親はさらにその思考から子どもをいっときも手放すことができなくなります。子どもを自然に育てるということは、親がその思考から解き放たれ、子どもに対する力の行使を断念することなのに、それはなんと難しいことなのでしょうか。

・・・

千葉雅也さん
ほんとにそれ。

・・・


一般化は避けたいところだが、いまの多くの子どもたちに共通する弱点をひとつ挙げるなら「共感力が高すぎる」ことだと思う。共感力が高いから、やさしい子が多いし、あからさまな差別をする子も減った。
でも、共感力が高いというのはつまり空気を読むことで易きに流されやすいということなので、自分の理解できることだけを常にカスタマイズして受け取るだけで、それ以外を悪気なく簡単に捨象してしまう。
これはインチキのジェントリフィケーションが進む日本においては都合のいい傾向で、例えばホームレスという存在をはじめから存在しないものとして扱おうとするような日本社会の縮図でもある。

・・・

9月17日の雑感_d0116009_10021890.jpg
おやときどきこどもの書評、その後も全国各紙に次々に取り上げられているみたいです!感謝。




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by terakoyanet | 2020-09-17 10:03 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)

沖縄タイムズ、北國新聞、北日本新聞、高知新聞、そして今朝の福井新聞など、全国各紙に次々と『おやときどきこども』の書評が掲載されています。
全国各紙に『おやときどきこども』書評掲載_d0116009_09542041.jpeg

教育ジャーナリストのおおたとしまささんの書評。「子どもを見る」ことに心血を注いできた人ならではのあざやかな内容に思わずうなりました。ほんとうにありがたいです。



一昨日は、nippon.comのサイトに、編集者の幸脇啓子さんによる書評が掲載されました。

ときに周りの子と比べ、ときに勝手に理想像を当てはめる。子どもに多くを望む感情は、「欲張り」を通り越し、「強欲」という言葉がしっくりくる。たった数年で、私も驚くほど強欲になってしまった。

そう語る幸脇さんの文章はリアリティあふれる実感のこもった内容で、引き込まれました。


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by terakoyanet | 2020-09-13 10:06 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

最近のメディア情報

6月の『おやときどきこども』の刊行以来、特に多くのメディアにお取り上げ頂いています。
一部になりますが以下にご紹介いたします。


5/28 NHK総合「ロクいち!福岡」にて本校のディスカッション授業が取り上げられました。



6/18 毎日新聞に『おやときどきこども』の刊行に際し、鳥羽和久のインタビュー記事(上村里香さん)が掲載されました。


7/1 幻冬舎plusの辻山良雄さんの連載「本屋の時間」にて、鳥羽和久『おやときどきこども』を紹介していただきました。



7/5 週刊金曜日7月17日号「新型コロナ時代を生きる 25人が選ぶ100冊」の1冊に鳥羽和久『おやときどきこども』が取り上げられました。(花田菜々子さん)



7/7 サンデー毎日7月19日号に鳥羽和久『おやときどきこども』書評(武田砂鉄さん)が掲載されました。

7/7 毎日新聞SUNDAY LIBRARY に鳥羽和久『おやときどきこども』書評(武田砂鉄さん)が掲載されました。



7/11 西日本新聞「カリスマ書店員の激オシ本」にて鳥羽和久『おやときどきこども』書評(城下康明さん)が掲載されました。


8/3 月刊クーヨン9月号に鳥羽和久『おやときどきこども』書評が掲載されました。




8/7 毎日新聞 SUNDAY LIBRARY に鳥羽和久『おやときどきこども』書評(武田砂鉄さん)が掲載されました。



8/10 東京・青山ブックセンター「180人が、この夏おすすめする一冊」のうちの1冊として鳥羽和久『おやときどきこども』を選んでいただきました。(末井昭さん)



8/17 テンミニッツTVに鳥羽和久『おやときどきこども』書評(末井昭さん)が掲載されました。

8/19 週刊文春8月27日号の「今週の必読」に鳥羽和久『おやときどきこども』書評(山崎ナオコーラさん)が掲載されました。




8/20 gooニュースに鳥羽和久『おやときどきこども』書評(末井昭さん)が掲載されました。





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by terakoyanet | 2020-08-20 12:13 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

6月末刊行(本の奥付では6月25日刊行)の『おやときどきこども』(鳥羽和久著/ナナロク社刊)が、全国の書店に並び始めました。



とらきつねではさっそく100冊が完売、アマゾンでも上位発進となりました。読まれた方からは、さっそく感想も届いています。ありがとうございます。ナナロク社のnoteにて、『おやときどきこども』の全国お取り扱い店が掲載されました。こちらにも挙げさせていただきますが、お取り扱い店は今後さらに増えるものと思います。

以下ナナロク社noteより

・・・・

6月下旬刊行、鳥羽和久著『おやときどきこども』の取扱店ほぼ一覧です。
最近の注文で本が未着の場合や、すでに完売して店頭品切もあるため、ご来店前には確認をおすすめいたします。また掲載には注意しておりますが、完全にするのは困難で、未掲載の書店様や、このお店にもありました報告などぜひぜひお寄せくださいませ。なお、お取り扱い希望の方は注文サイト「一冊!取引所」やナナロク社までお気軽にご連絡ください。
電話:03-5749-4976 メール:choku(渦まーく)nanarokusha.com

『おやときどきこども 』にたくさんのコメントをいただきました


都道府県別の取扱店(6/20更新)

■北海道
BOOKS HIROSEジャスコ店
MARUZEN&ジュンク堂書店 札幌店
TSUTAYA 小樽店
TSUTAYA 木野店
ヴィレッジヴァンガード イオンモール釧路昭和
くまざわ書店 アリオ札幌店
コーチャンフォー 旭川店
コーチャンフォー 釧路店
コーチャンフォー 北見店
コーチャンフォー ミュンヘン大橋店
コーチャンフォー 新川通り店
コーチャンフォー 美しが丘店
ジュンク堂書店 旭川店
岡本書店 恵庭店
紀伊國屋書店 札幌本店
宮脇書店 帯広店
江別 蔦屋書店
三省堂書店 札幌店
函館栄好堂 丸井今井店

■青森県
BOOK CITYモア ベイブリッチ店
くまざわ書店 五所川原店
ジュンク堂書店 弘前中三店
ブックスモア 青森中央店
金入 下田店
金入 番町店
成田本店サンロード店

■岩手県
NET21伊吉書院 B・N・O二戸店
エムズ書店
ジュンク堂書店 盛岡店
リラパークこなり

■宮城県
TSUTAYA ヤマト屋書店東仙台店
あゆみBooks 仙台一番町店
ヴィレッジヴァンガード イオンモール名取
くまざわ書店 仙台エスパル店
ジュンク堂書店 仙台TR店
ヤマト屋書房 仙台長命ケ丘店
丸善 仙台アエル店
宮脇書店 気仙沼店
曲線
金港堂石巻店
蔦屋書店 多賀城市立図書館

未来屋書店 石巻店
未来屋書店 利府店

■秋田県
BOOKSアルファ
ジュンク堂書店 秋田店
ブックスモア 湯沢店
ブックスモア 秋田潟上店
ブックスモア 大曲店
ブックスモア 鷹巣店
ブックスモア 本荘店
ブックスモア 大館店
未来屋書店 秋田店
未来屋書店 大曲店

■山形県
TENDO八文字屋
戸田書店 三川店
戸田書店 山形店
八文字屋北店

■福島県
スクラム鏡石店
Go Go Round This World!Books&Café
ジュンク堂書店 郡山店
みどり書房 福島南店
宮脇書店須賀川店
鹿島ブックセンター

■茨城県
ACADEMIA くまざわ書店 イーアスつくば店
TSUTAYA LALAガーデンつくば
くまざわ書店 取手店
セキグチ書店
リブロ ひたちなか店
丸善 水戸京成店
丸善 日立店
蔦屋書店 ひたちなか店
未来屋書店 イオン土浦店
未来屋書店 つくば店

■栃木県
BOOKSオオイデ
TSUTAYA 宇都宮東簗瀬店(うさぎや 簗瀬店)
うさぎや TSTAYA宇都宮戸祭店
うさぎや 宇都宮テクノ店
うさぎや 宇都宮駅東口店
うさぎや 作新学院前店
うさぎや 自治医大店
うさぎや 栃木城内店
うさぎや 矢板店
くまざわ書店 宇都宮インターパーク店
くまざわ書店 宇都宮店
喜久屋書店 宇都宮店
未来屋書店 佐野新都市店

■群馬県
くまざわ書店 伊勢崎店
くまざわ書店 高崎店
ブックマンズ アカデミー太田店
喜久屋書店 太田店
紀伊國屋書店 前橋店
戸田書店 桐生店
戸田書店 前橋本店
煥乎堂 前橋本店

■埼玉県
ACADEMIA 菖蒲店
MARUZEN 丸広飯能店
TSUTAYA 所沢北野店(うさぎや山口店)
TSUTAYA 大利根店(うさぎや大利根店)
ycvox ワカバウォーク店
オークスブックセンター 岩槻店
くまざわ書店 アズセカンド店
ジュンク堂書店 大宮高島屋店
リブロ ララガーデン春日部店
丸善 桶川店
紀伊國屋書店 さいたま新都心店
紀伊國屋書店 浦和パルコ店
三省堂書店 大宮店
蔦屋書店 フォレオ菖蒲店
未来屋書店 大宮サティ店
未来屋書店 与野店

■千葉県
ACADEMIA くまざわ書店 ちはら台店
くまざわ書店 ペリエ千葉本店
くまざわ書店 稲毛店
くまざわ書店 松戸店
くまざわ書店 津田沼店
くまざわ書店 柏高島屋ステーションモール
くまざわ書店 本八幡店
ジュンク堂書店 南船橋店
ジュンク堂書店 柏モディ
ときわ書房 志津ステーション
ブックエース 成田赤坂店
ブックファースト 野田アプラ店
丸善 津田沼店
喜久屋書店 松戸店
紀伊國屋書店 流山おおたかの森店
三省堂書店 千葉BP店
蔦屋書店 イオンモール幕張新都心
蔦屋書店 茂原
未来屋書店 成田店
未来屋書店 木更津店

■東京都
ACADEMIA くまざわ書店 桜ヶ丘店
BOOKSルーエ
HMV&BOOKS HIBIYAコテージ
TSUTAYA 浜田山店
Title
オリオン書房 イオンモールむさし村山店
オリオン書房 ノルテ店
オリオン書房 ルミネ店
かもめブックス
くまざわ書店 IY武蔵小金井店
くまざわ書店 グランデュオ蒲田店
くまざわ書店 錦糸町店
くまざわ書店 昭島店
くまざわ書店 大泉学園店
くまざわ書店 池袋店
くまざわ書店 調布店
くまざわ書店 田園調布店
くまざわ書店 田町店
くまざわ書店 八王子店
くまざわ書店 品川店
くまざわ書店 武蔵小金井北口店
コーチャンフォー若葉台店
サンブックス浜田山
ジュンク堂書店 吉祥寺店
ジュンク堂書店 大泉学園店
ジュンク堂書店 池袋本店
ジュンク堂書店 立川高島屋店
ツタヤブックストア APIT東雲店
ブックスオオトリ 高円寺店
ブックファースト ルミネ北千住店
ブックファースト 新宿店
青山ブックセンター本店
本屋B&B
往来堂書店
丸善 お茶の水店
丸善 丸の内本店3F
丸善 後楽園メトロ・エム店
丸善 多摩センター店
丸善 日本橋店
丸善&ジュンク堂書店 渋谷店
紀伊國屋書店 新宿本店
紀伊國屋書店 玉川高島屋店
紀伊國屋書店 国分寺店
教文館 ナルニア国
今野書店
三省堂書店 神田神保町本店
三省堂書店 下北沢店
三省堂書店 経堂店
三省堂書店 成城店
三省堂書店 池袋本店
三省堂書店 東京ソラマチ店
三省堂書店 有楽町店
山下書店 綾瀬東口店
書楽
松屋浅草ブックショップくまざわ書店 浅草店
未来屋書店 板橋店
増田書店
代官山 蔦屋書店
中目黒 蔦屋書店
東京堂書店 神田本店
八重洲ブックセンター イトーヨーカドー武蔵境店
福家書店 アリオ北砂店
芳林堂書店 高田馬場店

■神奈川県
ACADEMIA くまざわ書店 橋本店
くまざわ書店 ジョイナステラス二俣川店
くまざわ書店 横須賀店
くまざわ書店 大船店
くまざわ書店 鶴見店
ACADEMIA くまざわ書店 港北店
BOOK EXPRESSリエール藤沢店
BOOKSHOP Kasper
TSUTAYA 菊名店
TSUTAYA 平塚真土店
いけだ書店新逗子店
ヴィレッジヴァンガード 青葉台東急スクエア
くまざわ書店 ランドマーク店
くまざわ書店 相模大野店
ジュンク堂書店 藤沢店
ブックファースト ボーノ相模大野店
ブックファースト 青葉台店
丸善 ラゾーナ川崎店
丸善 横浜みなとみらい店
紀伊國屋書店 ららぽーと横浜店
紀伊國屋書店 横浜店
三省堂書店 新横浜店
本屋生活綴方
未来屋書店 相模原店
未来屋書店 大和店

■新潟県
ジュンク堂書店 新潟店
戸田書店 長岡店
知遊堂 三条店
未来屋書店新潟南店

■富山県
Booksなかだ本店
紀伊國屋書店 富山店
文苑堂書店 戸出店
文苑堂書店 小杉店
文苑堂書店 藤の木店
文苑堂書店 富山豊田店
文苑堂書店 本郷店
明文堂書店 滑川店
明文堂書店 富山新庄経堂店
明文堂書店 富山有沢橋店

■石川県
北国書林 松任店
明文堂書店 TSUTAYA KOMATSU

■福井県
ヴィレッジヴァンガード フェアモール福井
わおん書房

■山梨県
ジュンク堂書店 岡島甲府店
天真堂書店 国母店
夢屋書店アピタ石和店
朗月堂 本店

■長野県
BOOKS&CAFE ニシザワいなっせ店
ブックス西沢 宮田店
改造社書店 松本駅店
笠原書店 岡谷本店
丸善 松本店
蔦屋書店 佐久小諸店
平安堂 あづみ野店
平安堂 伊那店
平安堂 若槻店
平安堂 新長野店
平安堂 諏訪店
平安堂 川中島店
平安堂 東和田店
平安堂 飯田店

■岐阜県
ACADEMIA くまざわ書店 大垣店
丸善  岐阜店
三省堂書店 岐阜店
草叢BOOKS 各務原店
徒然舎

■静岡県
MARUZEN&ジュンク堂書店 新静岡店
マルサン書店 仲見世店
戸田書店 江尻台店
戸田書店 藤枝東店
戸田書店 富士宮店
戸田書店 富士店
焼津谷島屋 アピタ大仁店
未来屋書店 浜松市野店
喫茶スズメ(24cafe内)

■愛知県
ON READING
ジュンク堂書店 名古屋栄店
ジュンク堂書店 名古屋店
ちくさ正文館本店
丸善 名古屋本店
丸善 アピタ知立店
丸善 イオンタウン千種店
丸善 ヒルズウォーク徳重店
三省堂書店 一宮店
三省堂書店 名古屋本店
正文館書店 本店
精文館書店 新豊田店
未来屋書店 新瑞橋店
未来屋書店 大高店
未来屋書店 熱田店
未来屋書店 豊田店
名古屋みなと 蔦屋書店

■三重県
ウイズ・ユー
ヴィレッジヴァンガード イオン鈴鹿
ゲオ 鈴鹿磯山店
コメリ書房 松阪店
丸善 四日市店
未来屋書店 鈴鹿店

■滋賀県
サンミュージック 長浜店
ジュンク堂書店 滋賀草津店
天晨堂ビバシティB.C

■京都府
ホホホ座
メリーゴーランド
恵文社
誠光社
ACADEMIA くまざわ書店 けいはんな店
TSUTAYA AVIX福知山店
TSUTAYA 京都リサーチパーク店
くまざわ書店 京都ポルタ店
くまざわ書店 四条烏丸店
くまざわ書店 桃山店
さとうバザールタウン舞鶴書籍売場
ふたば書房 御池ゼスト店
ブックパル 文苑五条店
丸善 京都本店
大垣書店 烏丸三条店
大垣書店 京都ヨドバシ店
福島文進堂 福知山本店
平和書店 TSUTAYA 興戸店
未来屋書店 高の原店

■大阪府
blackbird books
葉ね文庫
「本」のお店 スタントン
ACADEMIA くまざわ書店 すみのどう
MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店
TSUTAYA 貝塚26号線店
くまざわ書店 阿倍野店
くまざわ書店 天王寺店
ジュンク堂書店 高槻店
ジュンク堂書店 上本町店
ジュンク堂書店 天満橋店
ジュンク堂書店 難波店
ジュンク堂書店  近鉄あべのハルカス店
ジュンク堂書店 大阪本店
スタンダードブックストア
ヒバリヤ書店 本店
ブックファースト デュー阪急山田店
リーディングスタイルあべの店
リブロ なんばウォーク店
丸善  高島屋堺店
丸善 八尾アリオ店
丸善  高島屋大阪店
喜久屋書店 阿倍野店
紀伊國屋書店  天王寺ミオ店
紀伊國屋書店 グランフロント大阪店
高坂書店 八尾萱振店
大垣書店 高槻店
大垣書店 豊中緑丘店
梅田 蔦屋書店
未来屋書店 大阪ドームシティ

■兵庫県
おひさまゆうびん舎
1003
TSUTAYA BOOK STORE  加古川ミーツテラス
TSUTAYA 阪急伊丹駅前店
TSUTAYA 西脇店
くまざわ書店 尼崎店
ジュンク堂書店 芦屋店
ジュンク堂書店 三宮駅前店
ジュンク堂書店 三宮店
ジュンク堂書店 神戸住吉店
ジュンク堂書店 西宮店
ジュンク堂書店 姫路店
ジュンク堂書店 明石店
ブックファースト 阪急西宮ガーデンズ店
旭日書店 ららぽーと甲子園
関西学院大学生協書籍部
西村書店
未来屋書店 伊丹店
未来屋書店 明石店

■奈良県
ジュンク堂書店 奈良店
ジュンク堂書店 橿原店
とほん
旭屋書店 イオン奈良登美ケ丘店

■和歌山県
TSUTAYA WAYガーデンパーク若山店

■鳥取県
ブックセンターコスモ 吉方店

■島根県
ブックセンタージャスト新大田店

■岡山県
TSUTAYA 山陽店
丸善 岡山シンフォニービル店
喜久屋書店 倉敷店
宮脇書店 総社店
啓文社 岡山本店
未来屋書店 岡山店

■広島県
READAN DEAT
ジュンク堂書店 広島駅前店
丸善&ジュンク堂書店 広島店
紀伊國屋書店 広島店
紙片
中国堂書店

■山口県
ヴィレッジヴァンガード イオンタウン防府
くまざわ書店 下関店
ロバの本屋
宮脇書店コープ湯田店

■徳島県
ヴィレッジヴァンガード フジグラン北島

■香川県
ヴィレッジヴァンガード イオン高松店
くまざわ書店 高松店
ジュンク堂書店  高松店
本屋ルヌガンガ

■愛媛県
TSUTAYA BOOK STORE 重信店
ジュンク堂書店 松山店
蛙軒
新丸三書店 本店
明屋書店 MEGA西の土居店
明屋書店 大洲店

■福岡県
HACHIJU-ICHI
MINOU BOOKS&CAFE
taramubooks & cafe
TSUTAYA 中洲gate’s店
TSUTAYA 老司店
ヴィレッジヴァンガード イオン福岡伊都店
ヴィレッジヴァンガード 福岡ビアウォーク
くまざわ書店 サンリブもりつね店
くまざわ書店 小倉店
くまざわ書店 福岡西新店
くらすこと
とらきつね
ジュンク堂書店 福岡店
ノドカフェ
福岡おもちゃ箱
フタバ図書 GIGA春日店
フタバ図書 TERA福岡東店
ブックスキューブリック けやき通り店
ブックスキューブリック 箱崎店
ブックセンタークエスト小倉本店
メトロ書店 フレスタ千早店
リブロ 福岡天神店
縁側
丸善 博多店
喜久屋書店 小倉店
紀伊國屋書店 福岡本店
紀伊国屋書店 天神イムズ店
紀伊國屋書店 ゆめタウン博多店
紀伊國屋書店 久留米店
黒木書店 長住店
西南学院 大学生協書籍部
積文館書店 大野城店
積文館書店 天神地下街店
蔦屋書店 イオンモール筑紫野
福岡金文堂本店
福家書店 福岡木の葉モール橋本店
本のあるところajiro(書肆侃侃房)
未来屋書店 八幡東店
未来屋書店 福岡伊都店
未来屋書店 福津店
明屋書店 行橋店
明屋書店 小倉沼新町店

■佐賀県
TSUTAYA 鳥栖店
ブックス グリーン ウッド小城店
紀伊國屋書店 佐賀店

■長崎県
TSUTAYA BOOK STORE させぼ五番街店
TSUTAYA 広田店(蔦屋書店 広田店)
くまざわ書店 佐世保店
ひとやすみ書店
紀伊國屋書店 長崎店

■熊本県
TSUTAYA AVクラブ田崎店
TSUTAYA 天草店
ブックスまるぶんイオン天草店
本屋と活版印刷所
紀伊國屋書店 熊本はません店
紀伊國屋書店 熊本光の森店
長崎書店
橙書店
蔦屋書店 嘉島店

■大分県
くまざわ書店 大分店
ジュンク堂書店 大分店
紀伊國屋書店 アミュプラザおおいた店
大分大学生協書籍部
明林堂書店 大分本店

■宮崎県
くまざわ書店 延岡店
りーぶる金海堂 クロスモール店
宮崎大学生協書籍部

■鹿児島県
ジュンク書店鹿児島店
ブックスミスミオプシア
丸善 天文館店
紀伊國屋書店 鹿児島店

■沖縄県
ヴィレッジヴァンガード イオ読谷
ジュンク堂書店 那覇店
田園書房 つかざん店
未来屋書店 沖縄ライカム店

・・・


6月18日に毎日新聞朝刊にて『おやときどきこども』についての記事が掲載されました。
上村記者は本を読み込んでこの記事を書いてくださり、とてもありがたく思いました。







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by terakoyanet | 2020-06-21 21:31 | おすすめの本・音楽 | Trackback | Comments(0)

ちょうど5年前の10月3日に、「塾は勉強をする場所でありさえすればよい。」という記事を書きました。
それを以下に再掲します。



・・・

道徳とか行儀とか、そういう付加価値(にすらならないが)を売りにする塾は詐欺以外の何者でもない。


Twitterでちょっとキツめの言葉を吐いたのは私のある知人。


昨今、「道徳」や「行儀」を教えることを「売り」にする塾が存在する。
中には「行儀のよさ」や「親孝行」をポイント化して、ポイントに応じて商品をあげるという、かなり悪趣味な塾も存在する。

私は「道徳」や「行儀」を塾で教えることも、それを「売り」にすることも嫌だ。
ましてや教室での「行儀」や家庭での「親孝行」に対して塾がポイントを付与するなんて、狂っているとしか思えない。そんなことは許されないとさえ感じる。


私は「道徳」や「行儀」自体を否定するつもりはないが、「道徳」や「行儀」といった社会の「常識」、または「社会」そのものに対して疑問を持った子どもたちに対し、その疑問を頭ごなしに否定するような、知性のかけらもない対応をしたくない。「頭ごなしに常識を押しつける人間も必要」という考えもあるかもしれないが、私は私自身の性質上、その考えに与することはできない。


私はかつて日本の村落に存在した寺子屋的学び舎に「道徳」や「行儀」を学ぶ場としての意義があったことを否定しない。最近読んだ宮本常一の本には、村落にとって寺子屋的学び舎がどれだけ生き生きとした意義をもったものであったかということが活写されていて、非常に興味深い。

しかし現在「道徳」や「行儀」を教えると謳う塾にとって、それらを教えることは、単に教室の「付加価値」を高めるための戦略でしかない。そこで教えられる「道徳」や「行儀」は、教える講師にとっても、教えられる子どもにとっても、決して必然性という纏いを帯びることのない空疎なものである。


このことに関連して、私がずっと心にひっかかっていることがある。
2007年に本校がN新聞に取り上げられた記事の本校の紹介のなかに、次のような一文があった。

「塾を勉強するだけの場所とは考えず、精神面の指導にも力を入れているのが大きな特徴。」

私は、こんなこと言ってないし!!精神面の指導とかしてないし!!と思ったけれど、声を大にして言うまでもないかと考え直し、当時、新聞社に抗議するようなアクションはとらなかった。

しかし、6年以上経った今になってもやはりこの文言は気になる。

私は、塾は勉強をする場所でありさえすればよい、と考える。
しかし、勉強を教えている過程で、不意に生徒と心が行き交う機会が訪れることがあるのだ。
そして、結果的に、生徒に精神的な影響を与えることがある。しかしこれは「結果的に」なのである。
はじめから「精神面の指導をするぜ!」とか絶対に考えていない。

夏合宿などの行事も、生徒たちの精神面の指導をするという大義のもと行っているわけではない。
第一に学習力向上のためであり、第二に教室環境(生徒―生徒間、生徒―講師間)を整えるためであり、そして子どもたちの屈託のないあの笑顔!が最高だから行っている。

本校がずっと生徒を集め続けることができるのは、精神面の指導といった「付加価値」のためではなく、単に「勉強をする場所」として優れた部分があるということを、生徒と保護者が認めてくださった結果だと思っている。
「付加価値」で勝負しようとするなんて、塾の指導力の弱小さを披歴するだけ。あくまで勉強をする場所としての完成度を高めなければ。

塾は勉強する場所でありさえすればよく、心や精神は結果的にあとからついてくる(ことがある)。
私はこのスタンスで塾を続けていくことが肝要だと考えています。




・・・

1Fにお店があったり、イベントが行われて行列ができたりするから、誤解されがちなのですが、いまもこのスタンスは全く変わっていません。お店やイベントは付加価値を求めて外付けしたようなものではなく、塾の仕事の延長上に自然発生的に生じたものです。

子どもと保護者にとって、塾というのはシンプルに、成績を伸ばす場所であればよいのです。
(通う子どもに聞けばわかりますが、)本校はそれをただひたすらに実行しています。

子どもと親の学力を向上させたいという気持ちを叶えるのが塾の仕事です。


おととい、けんすうさん(古川健介さん)


とつぶやいて、そう、確かに、と思いました。
AIが普及すると仕事がなくなる、そんな悲観的な話ばかりが聞こえてきます。
でも、そんなのはウソで、AIが普及すると、単にいまの仕事の質が変わるんです。

塾でも、子どもへの知識的指導の負担が少し減って、その代りに子どもたちのその都度の気持ちにこたえたり、AIの学習プログラムとの相性が悪い少数の子どもへのケアが充実したり、そんな未来が考えられるかもしれません。
いま、単に採算が合わないという理由で顧みられていない細やかな部分に、新たな価値が見出されるというのは、決して悪いことではないでしょう。

経営に求められていることは、一時しのぎにすぎない付加価値のアイデアを思いつくことではなく、いま、目の前で求められていることは何かを考え抜くということに尽きます。そうすれば、AIが普及して、仕事が変質していくさなかでも、柔軟な対応ができるでしょう。柔軟に対応するというのは、いま必要なことを見抜いて、変化を怖れずに行動するということです。私たちもまだまだ力不足ですが、そのことを大切にして、これからも仕事をしていきたいと思います。



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by terakoyanet | 2018-10-03 10:21 | 寺子屋エッセイ(読み物) | Trackback | Comments(0)

数日前から、昨年こちらに書いた「朝課外」という名の強制授業は選択制にすべき。の記事のアクセスが急騰しています。

12月27日西日本新聞の朝刊1面に載った、この記事の影響だと思われます。
高校の朝課外のこと。(西日本新聞より)_d0116009_08400486.jpg
この記事を書いた大坪記者から、本校と、近隣の進学校(公立)に通う本校のAさん(記事内の高校1年女子)も取材を受けました。
Aさんが「朝課外は本当に不要」「意味ない」「朝課外が必要と思っている人とかほぼいない」とはっきり言っていたことが、印象的でした。(そこまで言うとは思っていなかったので。)

実質「強制」の朝課外には、生徒と保護者から異論の声が噴出しているのは事実です。
私はきっといつかこういった「必修」の朝課外はなくなると思っています。
そして、いつかなくなるのなら、生徒のため、ご家族のために、一刻も早くなくすべきと思っています。

記事の趣旨にそった形で、朝課外はあってもいい、でも「必修」である必要はありません。そう言いたいところですが、本音を言ってしまえば、学校の先生の勤務時間のことも考えると、私は朝課外自体なくしてしまってよいと思っています。朝課外は非効率です。時間が早すぎますから。もし課外が必要ならば、取材のときにAさんが言っていたように、部活動の時間を短縮してでも放課後に持っていくべきだと私も思います。






by terakoyanet | 2017-12-30 09:00 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(2)

とらきつねが最近、地元の各誌に掲載されています。うれしいですね。
皆さんのお越しをお待ちしています。
まもなく父の日。何かないかな?と探しに来てください。


リビング福岡(西日本リビング)
とらきつね、各誌に掲載。_d0116009_1439263.jpg


フクオカ・ビーキ(西日本新聞)
とらきつね、各誌に掲載。_d0116009_14402048.jpg




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by terakoyanet | 2015-06-11 14:40 | とらきつね | Trackback | Comments(0)

5月下旬発行のリビング福岡に1Fとらきつねの記事が載ります。
とても素敵な記事です。
とても素敵な記事のなかで、唯一素敵ではないのが私(鳥羽)の顔です。
ぜひ楽しみにご覧ください。

さあ、明日はいよいよ母の日です。
お母様とご家族にとってよい1日になりますように。


寺子屋の子どもたちへ
今日、明日、とらきつねで買い物をするときに「10%でお願いします。」
という魔法の言葉を言うと、母の日のプレゼントに限り、10%引きで買い物ができるよ。
ぜひ試してみてね。


その他の皆様へ
魔法の言葉はありませんが、ぜひとらきつねで母の日のプレゼントを探してみてください。


リビング福岡にとらきつね掲載、そして明日は母の日_d0116009_1445976.jpg

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by terakoyanet | 2015-05-09 14:03 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)

眠れない病が発症しているので、もうひとつ投稿。



道徳とか行儀とか、そういう付加価値(にすらならないが)を売りにする塾は詐欺以外の何者でもない。



Twitterでちょっとキツめの言葉を吐いたのは私のある知人。




昨今、「道徳」や「行儀」を教えることを「売り」にする塾が存在する。
中には「行儀のよさ」や「親孝行」をポイント化して、ポイントに応じて商品をあげるという、かなり悪趣味な塾も存在する。

私は「道徳」や「行儀」を塾で教えることも、それを「売り」にすることも嫌だ。
ましてや教室での「行儀」や家庭での「親孝行」に対して塾がポイントを付与するなんて、狂っているとしか思えない。そんなことは許されないとさえ感じる。




私は「道徳」や「行儀」自体を否定するつもりはないが、「道徳」や「行儀」といった社会の「常識」、または「社会」そのものに対して疑問を持った子どもたちに対し、その疑問を頭ごなしに否定するような、知性のかけらもない対応をしたくない。「頭ごなしに常識を押しつける人間も必要」という考えもあるかもしれないが、私は私自身の性質上、その考えに与することはできない。


私はかつて日本の村落に存在した寺子屋的学び舎に「道徳」や「行儀」を学ぶ場としての意義があったことを否定しない。最近読んだ宮本常一の本には、村落にとって寺子屋的学び舎がどれだけ生き生きとした意義をもったものであったかということが活写されていて、非常に興味深い。

しかし現在「道徳」や「行儀」を教えると謳う塾にとって、それらを教えることは、単に教室の「付加価値」を高めるための戦略でしかない。そこで教えられる「道徳」や「行儀」は、教える講師にとっても、教えられる子どもにとっても、決して必然性という纏いを帯びることのない空疎なものである。




このことに関連して、私がずっと心にひっかかっていることがある。
2007年に本校がN新聞に取り上げられた記事の本校の紹介のなかに、次のような一文があった。

「塾を勉強するだけの場所とは考えず、精神面の指導にも力を入れているのが大きな特徴。」

私は、こんなこと言ってないし!!精神面の指導とかしてないし!!と思ったけれど、声を大にして言うまでもないかと考え直し、当時、新聞社に抗議するようなアクションはとらなかった。

しかし、6年以上経った今になってもやはりこの文言は気になる。

私は、塾は勉強をする場所でありさえすればよい、と考える。
しかし、勉強を教えている過程で、不意に生徒と心が行き交う機会が訪れることがあるのだ。
そして、結果的に、生徒に精神的な影響を与えることがある。しかしこれは「結果的に」なのである。
はじめから「精神面の指導をするぜ!」とか絶対に考えていない。

夏合宿などの行事も、生徒たちの精神面の指導をするという大義のもと行っているわけではない。
第一に学習力向上のためであり、第二に教室環境(生徒―生徒間、生徒―講師間)を整えるためであり、そして子どもたちの屈託のないあの笑顔!が最高だから行っている。

本校がずっと生徒を集め続けることができるのは、精神面の指導といった「付加価値」のためではなく、単に「勉強をする場所」として優れた部分があるということを、生徒と保護者が認めてくださった結果だと思っている。
「付加価値」で勝負しようとするなんて、塾の指導力の弱小さを披歴するだけ。あくまで勉強をする場所としての完成度を高めなければ。

塾は勉強する場所でありさえすればよく、心や精神は結果的にあとからついてくる(ことがある)。
私はこのスタンスで塾を続けていくことが肝要だと考えています。



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by terakoyanet | 2013-10-03 03:33 | 寺子屋エッセイ(読み物) | Trackback | Comments(0)

本校で行われたカンボジア地雷撤去支援活動についてはこれまで何度かご紹介してきました。
8月24日には読売新聞に本校の取り組みが取り上げられました

本校が今回協力したカンボジア地雷撤去キャンペーン(CMC)様から、感謝状をいただきました。
(3年生の夏合宿のころにいただいたのですが。紹介が遅れて申し訳ありません。)

CMCさんから感謝状をいただきました。_d0116009_12471283.jpg


協力していただいた皆様、本当にありがとうございました。
今後も協力していただける機会があれば、どうぞよろしくお願いいたします。


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by terakoyanet | 2012-10-02 12:49 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)