壱岐遠足

今日は今年唯一の子どもたちとのお出かけの日でした。遊んで学んで大充実の1日になりました。
子どもたちが全力で楽しんでいるのがほんとうに嬉しかった。
海も古代米も古墳の石室も、全部すごかったね!

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by terakoyanet | 2020-08-17 20:18 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)

尾道の朝の風景

早朝の尾道に行く機会がありました。
尾道は言わずと知れた北前船の寄港地として発展した港町。

町の風景は大きく変化したとは言え、坂の多い路地、国宝・重文の文化財が立ち並ぶ寺社、尾道水道と対岸の因島と、ほんとうに見どころの多い美しい町並みで、一度ここに住んでみたいと思える場所です。

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東京物語(小津安二郎)を見た後の尾道は、20年前に見た尾道とは一味もふた味も違って見えて愛おしく思えました。


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ちゃんと写真を撮っていませんが、本と音楽の店「紙片」、これほどの独創を感じる店はなかなか出会えません。
置いてある本も、そしてデザインも、ほんとうに素晴らしかった。

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あ、たぷの里だ。

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by terakoyanet | 2020-01-14 13:09 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)

八丈富士の絶景

年末年始は時期的に宿泊費が高騰する温泉旅館に払うお金の惜しさもあって、お金があまり掛からない島で過ごすことが多いのですが(2018奄美大島、2017屋久島、2016西表島/石垣島、2015台湾島)今年は伊豆諸島の八丈島で過ごしました。

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登龍峠展望台から見た八丈富士
左奥に八丈小島

八丈島は2つの火山島がくっついた双子島で2つの火山の間の低地に島民の多くが住んでいます。
たくさんいろいろな場所を訪れましたが、今日は、元旦に登った八丈富士の絶景を。

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八丈富士の7合目あたりを1周する鉢巻道路から見た八丈小島
この島、1960年代まで有人島だったんです。


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登山口から1200余段を上っていきますが、山慣れしている人にとってはさほど苦難の道ではありません。
むしろ、こんなに楽してこんなに美しいなんて…と惚れ惚れする景観が楽しめます。
山頂のお鉢廻りは風が強いときはかなり怖いのでご注意ください。
羽田から50分の八丈島。食べ物もハイクオリティで、集落ごとに特色があって、とても面白い島でした。


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by terakoyanet | 2020-01-03 00:32 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)

志賀島へ。

仕事のついでに20年ぶりに訪れた志賀島。とてもいいところですね。

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志賀海神社の参道 この一本道の島風情が最高


◎志賀島 おすすめの歩き方 (まあまあ体力ある人用 時間は平日)


10:15
博多埠頭からフェリー


11:00

30分で 志賀島渡船場 到着


徒歩3分の 中西食堂 で腹ごしらえ 名物の さざえ丼曙丼 を食べる

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この後、徒歩で島を縦断


12:00
志賀海神社 (徒歩7分)

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志賀島は鹿の島
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12:50
潮見公園 展望台 (徒歩30分)

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最高の眺め

13:40
休暇村志賀島 (徒歩40分)
海眺めたり、温泉で汗を流したり

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15:23
休暇村志賀島から西戸崎行きバス
志賀島下車


15:40

MEGANECURRY で 絶品スパイスカレー

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ほんとうに美味しいんです!! 子どもにはちょっとスパイシーすぎるかも


16:20

向かいの シカシマサイクル 2階でコーヒー☕️やスイーツ

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17:00
徒歩2分の渡船場から帰る

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・・・・・・・・・


島に着いてすぐにシカシマサイクルで自転車借りて島1周もオススメです。どこにも寄らなければ1周して30-40分。

島1周の面白いところは、まず、いろんな細やかな発見があるところ。金印公園にも寄れるし。

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志賀島の西海岸まで来れば、玄界島はもう目の前

そして、もうひとつは、志賀島は博多湾の入口にあるから内海と外海の両方を味わえるところ。

時計回りに1周すれば、休暇村を過ぎたあたりからとたんに波がダイナミックになります。

海岸線も野性味を帯びます。その変化がすごく楽しいんです。これは車ではわかりにくいから自転車がオススメ。

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二見岩

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by terakoyanet | 2019-09-27 13:33 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)

航空高校唐人町の修学旅行7日目の5月5日、ロンドンの中心街ソーホーで英語学校の授業を終えたNくんと、郊外の町に遊びに行きました。

いくら憧れのロンドンとはいえ、ずっと市街地にいると心が荒みますから、適度に郊外で遊ぶのが長く滞在する際に必要なことです。

ヨーロッパはこの時期、日がとても長いので(日没は21時前後)、学校の授業が終わる15時半以降からでも、十分に日帰りトリップが可能です。こんな機会を逃す策はありません。ということで、Nくんと南部の白亜海岸にハイキングに出かけました。

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今回の旅行中は、偏西風の機嫌がよくて、天候にとても恵まれました。
この日の夕日が忘れられません。

無計画のため帰りの足がなくなり、携帯も圏外。
たまたま出会ったイーストボーン在住の家族に近くの駅まで送ってもらいました。
とてもハートフルな家族で、こういうささやかな時間が大切な思い出として心に残るものになります。

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Nくん、その翌日には、単独でイーストボーンの隣町ブライトンに行き、私の二十年来の友人Nigelに会って、1日いっしょに遊びました。
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パブに行ったり、素敵なシンガー!?のパフォーマンスを見て、彼女と写真を撮ったり、楽しい時間を過ごしたようです。
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ありきたりの修学旅行では決して出会えなかったことをたくさん経験したでしょう。
多様性という言葉の意味を肌で感じたでしょう。
その土地に行って、その土地の人に出会うというのは、かけがえのないことです。


高校に通うのが苦しいと思っている子もいるかもしれません。
でも、いまの私たちにはたくさんの選択肢があって、ひとつのレールにとらわれる必要なんてないのです。

いま苦しんでいる子どもがそのことに気づいてほしいし、子どもだけでなく、そばにいる大人こそが、脇道にそれる勇気を持ってほしいと思います。
本校(航空高校唐人町)の修学旅行は、子どもたちに脇道のおもしろさを垣間見せる機会になったと思います。



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by terakoyanet | 2018-06-02 08:27 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)

プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園(Pu'uhonua O Honaunau National Historical Park)は、ハワイ島西岸のカイルア・コナを20㎞ほど南下した場所にあり、ホナウナウ湾はシュノーケリングの穴場としてひそかに人気です。

プウホヌアというのは、カプ(=Kapu|禁忌・英語のタブー"tabu"の語源)を破った者が罪の赦しを請うために訪れる地のこと。当時、カプを破ったものは死罪になるというのが通例でしたから、逆に言えば、その赦しを請うためのこの地がいかに特別な場所だったということは想像に難くありません。

同時にここにはカメハメハ大王の祖先をはじめ23人の王族の遺骨を納めた霊廟ハレ・オ・ケアヴェがあり、死後も骨にマナ(生命の力)が宿ると考えたハワイ人たちにとって、マナが充溢する神聖な場所でもありました。まさにこの地は、生と死の力が交錯する、ハワイ人にとって第一級の聖地であったわけです。

プウホヌア・オ・ホナウナウはこの土地にさえ来れば、全てのものからその生命が守られる、そういう場所でした。ですから、この場所では生命が失われてはならないのですから、普段は殺し合っている部族どうしでも、ここでは静かに話し合いをしなければいけません。この場所で争うことは決して認められなかったのです。
また、どんな凶悪な犯罪者も、この場所にさえ居れば決して罰を受けることがありません。そこでは全てが贖われているのですから。それだけではなく、この地で彼らの魂はこの地で清められるのです。

かつてプウホヌアは海からしか訪れることができない土地でした。カプの赦しを請うために、自由な魂を得るために、ハワイ人たちはまさに命がけでこの場所に辿り着いていたのです。


私はこの話を初めて聞いたとき、すっかり魅了されてしまいました。この場所にさえ来れば全てが赦されるプウホヌア。その場所を目指して海を渡ったハワイ人たちのことを考えると、私もその場所に行きたいのに、行かなければならないのに。そんな空想とも現実ともつかない考えで、頭の中がいっぱいになってしまいます。

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プウホヌア・オ・ホナウナウの名も失われたヘイアウ


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プウホヌア・オ・ホナウナウのティキ像



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by terakoyanet | 2017-11-10 12:31 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)

10月6日の雑感

〇〇ファーストと言い出したときは本当に驚きましたが、
ユリノミクス、12のゼロ公約…。小池さんが言うことは、キャッチーですが、それにしてもすごくセンスがないですね。(支持するかどうかは別として)


カズオイシグロ、ノーベル文学賞のニュースに湧いています。
彼はセンター国語でも登場していて、高校生、大学生にもなじみのある作家です。

彼の読者という方も多くいらっしゃることと思います。
彼の作風(ファンタジーに頼らない小説を書くところ)とセンスのかたまりのような文体が好きで、私もこれまで多く触れてきた現代作家のひとりです。

つい先月、アメリカに行ったときには彼の文章のことを思い出して文章を書きました。

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帰国まで30時間の苦行の途中、アメリカ本土のサーフィンの聖地が一目見たくてハンティントンビーチ埠頭へ。サーフィン博物館で地元の若いバンドの音源ゲット。只々青いばかりの空と海を見ながら、カズオイシグロが、カリフォルニアの空には文脈がない、と言っていたのを思い出した。文脈はほしいなあ。

アメリカ大陸最後の手荷物検査でなぜか初めて携帯用ウォシュレットが引っかかり、何をするためのものだ?と聞かれて、To wash and clean my asshole と答える辱めを受けた。 2017.9.7.

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カリフォルニアの空には文脈がないというのは、センターにも出題された彼のエッセイから取ったものですが、カズオイシグロはエッセイもすごく面白いです。イギリスなどの外部から日本を見る視点は、とても刺激的で勉強になりますから、高校生たちもぜひ読んでみてください。文章もとても読みやすいですよ。


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by terakoyanet | 2017-10-06 17:03 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)

古宇利島へ

沖縄本島中北部の本部半島沖にある古宇利島。10年前に行ったときは、近寄りがたい神秘の島でしたが、いまではハート岩に展望タワーとすっかりレジャーの島に。
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海の美しさはそのままに。でも戸惑っている人もたくさんいるだろうと容易に想像できる、生活環境の大きな変化。

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海沿いの道にはロケーション最高の素敵なカフェレストランも。
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Restaurant LOTA から古宇利大橋を望む



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by terakoyanet | 2017-10-03 12:05 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)

神の島、久高島へ。

世界遺産斎場御嶽(せーふぁうたき)三庫裏の奥には久高遙拝所があり、神の島とされる久高島を望むことができます。沖縄本島から最も手軽に訪れることができる離島でもある久高島に、以前から一度は行ってみたいと思っていましたが、ようやく先日訪れることができました。

久高島に行くためには那覇市内から車で50分ほどの安座真港(南城市)から船に乗ります。安座間港の近くには、斎場御嶽はもちろんのこと、ニライ・カナイ橋、知念岬などの名所があります。今回私は行ったことのない知念岬に行きましたが、早朝にかかわらず遥か彼方まで紺碧の海が広がっており、素晴らしい景色でした。
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安座真港からわずか15分。あっという間に久高島に到着しました。
島内は周囲8㎞の小さな島ですから、自転車を借りて周ることにしました。少し前まで久高島に行って聖地巡りをしようにも、個々の場所がわかりにくいと言われていたのですが、いまはGoogle Mapがありますから、主要な場所は簡単にたどり着けるようになっています。

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久高殿、外間御殿などの祭祀場やフボー(クボー)御嶽を通るものの、中に入って見学するような場所ではありません。かつてこの地で行われていた風葬のことを考えながら、入口で静かに頭を下げました。

久高島はパワースポットとしても知られていますが、私のようなパワーに疎い人間は、島の成り立ちと現在の生活の営みの中に、霊的なものが息づいていることを感じたときにようやく、その場所が生きていること、力に溢れていることを感じることができます。その意味では、今回の久高島の滞在はあまりに短すぎるものでした。


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久高島の祭祀において、植物は大きな役割を担っています。
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島の北東端にあるカーベル岬は、琉球創生の神であるアマミキヨが降り立った場所と言われます。
同時に地元で有名で釣り場でもあり、この日も透き通る水の底に魚影が見える中、水面に釣り糸を下げる人の姿がありました。

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それにしても、とても美しい海をもつ島でした。

神話の残る、いくつもの浜を渡り歩いたあと、清々しい気持ちで島を去りました。



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by terakoyanet | 2017-08-27 11:16 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)

今回の沖縄訪問で出かけた場所のなかで特におすすめのスポットを挙げる前記事の続きです。


〇タコス専門店 メキシコ 宜野湾市伊佐
私は普段、を好んで食べるほうではないのですが、こちらのタコスはもう、毎日食べてもきっと飽きない、そう思わせるほど美味でした。
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〇月苑飯店 沖縄市久保田
日本で最初にできた(正確に言えばできた当時はアメリカ占領下だから「日本で」と言ってよいのか)ショッピングセンター、プラザハウスに設立当時からある老舗広東料理店。古き良き中華料理店の雰囲気のなか、上質の料理を堪能できます。沖縄の人たちの大切な日にも利用されるお店です。
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プラザハウス内の写真館では「琉米文化写真展」が行われており、興味深い写真が一堂に並んでいました。
プラザハウスはまさに琉米文化の聖地とも呼べる場所です。
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〇Shoka: 沖縄市比屋根
海が見える住宅街の中にある気持ちの良い店。ARTS&SCIENCEなどの素敵な洋服やアクセサリーが並んでいます。沖縄でいま一番ときめくお店かもしれません。
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〇喜色 名護市饒平名(屋我地島)
場所がわかりにくいですが、とにかく料理が丁寧で美しく、心が満たされます。
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〇Restaurant L LOTA 今帰仁村古宇利(古宇利島)
最近、急激に観光客が増えた古宇利島にあるカフェレストラン。店内からのこの眺めは最高のご褒美。
それにしても、古宇利島にはハート岩よりいいものがたくさんありますよ。
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〇カベール岬 南城市知念久高
初上陸の久高島。カベール岬は沖縄の祖神、アマミキヨが降り立った聖地として知られる場所。
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南城市は過去にグスク巡りをしたことがあります。すごく楽しいのでおすすめです。
次回は今回予約が取れなかった「料理 胃袋」に行きます。


〇聖クララ教会(与那原カトリック教会) 与那原町与那原
占領時代に建てられた素晴らしい意匠の教会堂。
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私たちの住む福岡も、変化が目まぐるしい街と言われますが、沖縄は、それとは少し違った意味で変化が大きな場所です。
宜野湾のD&DEPARTMENTの向かい側では、普天間基地の部分返還による大工事が行われていました。
市街地に隣接するこれほど広大な土地が一挙に開発されるというのは、基地返還という特殊事情でしか起こりえず、そういった外的要因によって街の暮らしが一変することがあるという意味で、政治の波にいつまでも翻弄され続ける沖縄は内地とは随分異なる特殊な事情を持っている場所です。しかしこのことをむしろ可能性と見る人たちがたくさんいることも事実です。
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今回、沖縄の計り知れない魅力を改めて知りました。
沖縄時間というのが存在することも再確認しました。
今度は夏以外の過ごしやすいときに出かけようと思います。


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by terakoyanet | 2017-08-16 00:29 | 好きなお店 | Trackback | Comments(0)