寺子屋ブログ by 唐人町寺子屋

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2016年 06月 06日

never young beach 2nd ALBUM, fam fam 明後日発売!

never young beach の 2nd Albumがいよいよ明日発売です!



先行シングルとしてすでに配信が始まっている「明るい未来」。
スペースシャワーTVの6月のPickUpにも選ばれ、ガンガン流れていますので、いまの音楽に敏感な高校生以上の方たちはすでにご存知でしょう。(2015年にはCDショップ対象にノミネートし、フジロックに出演しています。)

never young beachの楽曲は、懐かしさを伴いながらも、それに溺れてしまわない、絶妙なバランスで音楽がつくられていて、こちらの新曲もやはり、そういったネバヤンのよさが全面に出ていると感じます。

never young beachのギター、阿南氏は、寺子屋出身。
春休みもいっしょに福岡の夜の店をはしごしました。

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音楽の道なんてどうせ無理でしょ、そう言う大人はたくさんいますが、
どの道でも、覚悟と情熱さえあれば生きてくことができると私は思っています。
でも、結局、それが足りない人が多い。だから、必然的に道を進むことができる人は限られます。

この前、ある在校生と将来のことを話していて、そんな話になったことを思い出します。



今回のニューアルバムも、阿南くんのギターが冴えわたっていることでしょう。
やぼったくなりがちな情緒的なメロディーが、彼のニッチなプレイによってキラキラと輝き出す。(阿南氏がいかに音オタクかというのは、彼のもう一つのバンド、Paellasを聴くとよくわかります。)
そこには音楽が生まれるときにふと立ち上がる喜びそのものがあり、胸のときめきをおさえることができません。

never young beach、要のボーカル安部くんや、他のメンバーが醸し出す雰囲気も含め、ほんとうにいいバンドです。とらきつねでも取り扱いますから、ぜひお買い求めに来てください。



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by terakoyanet | 2016-06-06 14:53 | おすすめの本・音楽 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 25日

まだまだありますUSED CD SALE

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全額を熊本で奮闘する「熊本銭湯」さまにお渡しするUSED CD SALE。(1枚650円)
告知から4営業日を経て、やはり、皆さん、とてもお目が高いようで、これなくなっちゃうだろうな、と思っていたものが、見るたびにぐんぐんと減っていきました。身を切る思いで出品したものほどなくなってしまいますね。やはり。

それでも、まだまだよいものあります。


くるり - Tower of Music Lover 2
*くるりのベスト第1弾が売り切れましたので、第2弾のベストのほうを追加しました。くるりは別タイトルも多数。




Marvin Gaye - What's going on (LP Record)
*ほぼ新品です。最もお値打ちが高いのにLPだからかまだ残っています。レコード屋に持っていくと650円を軽く超える価格で売れてしまいますが、転売はしないでくださいね。




Instant Karma - V.A.
*U2, クリスティーナアギレラ、レニクラ、ジャックジョンソン、グリーンデイ、フレーミングリップスなど、参加アーティスト全てがビッグで大きな話題となった、アムネスティインターナショナルの企画盤。




Arctic Monkeys - Whatever People Say I Am Thats What I Am Not
UKロックの頂点に立つ、アークティック・モンキーズのファースト!めちゃくちゃ初々しいMVを。




池間由布子 - しゅあろあろ
2015年発表、テニスコーツ参加のアルバム。まさに身を切って出品。心に響く音楽と歌が好きな人に届きますように。





まだ、追加出品も続きますので、後日ご紹介します。
ぜひ足をお運びください。



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by terakoyanet | 2016-04-25 15:15 | とらきつね | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 11日

春休みに会った卒業生たち

春休みは帰省シーズン。今年も毎日のように来訪する卒業生たちと再会を喜ぶ機会に恵まれました。

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先週の水曜日に来訪してくれたのは、阿南くん。
彼は現在、バンドマン、ミュージシャンとして、東京で活躍中。
never young beachとPAELLASといういま大注目のバンドのメンバーです。



never young beach は昨年デビューとともに注目を浴び、iTune Rainking で総合TOP20に入り、そしてCDショップ大賞1次ノミネートにワンオクやcero、SAKEROCKらと名を連ねるなど、一躍人気バンドの仲間入りを果たしました。情緒的なメロディの上に、サイケな香りが隠せない阿南くんのギターリフが乗ることで、とんでもない化学反応が生まれています。


そして、こちらのピーチジョンのCM,テレビですでにご覧になった方も多いことと思いますが、

こちらで使われているのがPAELLASの曲です。ハイセンスなセクシーさが見る人をぞくっとさせる超クールなCMです。
PAELLASは、一聴するだけで、ブラックミュージックやサイケデリックなど、海外の音楽職人たちのコアな音がバックグランドにあることがわかるサウンドです。阿南くんの本来の嗅覚は、こちらのバンドの音を聞いたほうがわかります。


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とらきつねの黒板や、とらきつねの視聴用のCDに、サインをしてもらいました。

その後、店を転々としながら深夜3時まで積もる話をしました。最高に楽しい時間。
また、会えるのを楽しみにしています。



そして、その2日後には、生野くんがやってきました。
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生野くんは京都の芸大に通いながら、ファッション誌でモデルを務めたり、テレビドラマに出演してり、現在大ブレイク中のSuchmosのライブでカメラマンを務めたりする、スーパー大学生です。 やりたいことを見つけた若者のエネルギーは凄まじいと思いました。本当に毎日が楽しそうで、明るいパッションで溢れていました。こんなに生き生きした彼と会うことができて、本当にうれしく思いました。


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他にも、三尾さん、掛けくんの、城南卒業生コンビ。会えてうれしかった!! 二人とも真面目で優しくて大好きです。


さらに、写真はありませんが、高知の大学に通う木下さん、福岡の大学に通う辻さん。二人はいまの自分の生活と、社会の繋がりについて、驚くほど真剣に考えていて、彼女たちと引き続き、いっしょに考える時間を持つことができればと思いました。

さらに、私と尹雄大さんのトークライブに来てくれた卒業生、さらに、送別会に参加してくれた卒業生たち。
ある子が、「寺子屋に来ると、もう一度ちゃんと真面目にやろうっていう気になる」と話してくれ、うれしく思いました。彼らの明日が、将来が、楽しいものになりますように。そして楽しいものの先に、その子とその周りの人の幸せがありますように。





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by terakoyanet | 2016-04-11 12:36 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2015年 12月 25日

クリスマスの朝

子供のころワクワクしたこと。
最初に思い出すのはクリスマスの朝。

暖かい布団の中に入って迎えた朝。
サンタがやってくる朝だってことを思い出して、まだ半分寝ぼけているのに心臓がドクンと鼓動を打つ。

うっすら目を開いてみると、枕から30cmくらい離れたところに包装紙に包まれた箱が見える。

うわっと喜んで飛び起きて開けてみると、ほしかったものが箱の中に入っている。
とっても、とってもうれしい! でもふとなぜサンタクロースは僕がほしいものを知っているの?と思う。

特にうれしかったのは、地球儀をもらったとき。
そしてサンタは毎年必ず少年朝日年鑑をくれた。これは小学校時代の一番の友達だった。
忘れられないのはファミコン(初代)をサンタがくれた年のこと。
現実だと信じられなくて、棚の上にあるファミコンを何日もうっとりと眺めていたことを思い出す。


当仁校区の子どもたちにたくさんの夢と喜びを与えたサンタの皆様、そろそろお仕事終わったでしょうか。
おつかれさまでした。


今日はクリスマスということで、心に染みる曲をひとつ。
少し古い曲ですが、Paul Simon(ポール・サイモン)のSomething So Right。
ポールが30代になり、若い妻と幼い子どもと暮らしていたころの曲。



しみじみと美しい、ちょっと内向的な曲です。きっとうまくいく、と願いながら、うまくいくことに慣れてないから実際にうまくいくと混乱しそうになる、そんなことを歌ったあと、曲は終盤へ。

  They've got a wall in China
  中国で人々は壁を築き上げた
  It's a thousand miles long to keep out the foreigners
  敵の侵略を防ぐために千マイルもの長さを
  They made it strong
  人々は頑強な壁を築いた
  I've got a wall around me
  僕も自分の周囲に壁を築いている
  You can't even see
  それは君にさえ見えない壁
  It took a little time to get to me
  本当の僕にめぐりあうまでには少し時間が必要だったんだ
  
  Some people never say the words I love you
  「愛している」そんな言葉を使わない人がいる
  It's not their style to be so bold
  自分をそう曝け出すのは、自分の主義ではないからと
  Some people never say those words I love you
  「愛している」って言わない人がいる
  But like a child they've longing to be told
  でもみんなそう言われたいと願っているんだ まるで子供みたいに




大人に捧げる愛の歌です。
皆さんのクリスマスがよい日になりますように。



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by terakoyanet | 2015-12-25 02:20 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2015年 12月 10日

トランプ氏とオバマ氏

私は昨日、共和党のトランプ氏が、全てのイスラム教徒に米国への渡航を禁止すべきと発言したことを知って衝撃を受けていたが、奇しくも同じ日に、あまりにトランプ氏とオバマ氏はこれほどまでに隔絶した対照的な人物なのだということを強く印象づける記事が目に飛び込んできた。

それは以下のオバマ大統領が2015年の好きな曲として、ケンドリック・ラマー(Kendrick Lamar)の"How Much a Dollar Cost"を挙げたというPitchforkの記事である。
President Obama Says Kendrick Lamar's "How Much a Dollar Cost" Was His Favorite Song of 2015


モーツァルトが好き、ブラームスが好き、
そう話す人がいても、私はその人に信頼や期待をすることは少ない。
でも、ケンドリック・ラマーが好き、ビョークが好き、ceroが好き、そう話す人が目の前に現れたとき、私はその人にとても興味を持つし、心のどこかでその人に対して何らかの期待をしている、そんな気がする。

これはむろん、モーツァルトよりケンドリック・ラマーの音楽のほうがすごいとか面白いとか言っているのではない。モーツァルト好きには「偏り」や「傾向」のようなものがほとんどなくて、あまねく世界に分布している。例えばトランプ氏だってモーツァルトが好きかも知れない。
でも、一方でトランプ氏がケンドリック・ラマーのことが好きなんてことはまずありえない(と私は思う)。ケンドリック・ラマーの音楽は現代のディスクールを背負っており、それに共感する人には、きっと或る「偏り」や「傾向」があるのだ。その傾向のために私は目の前のその人に期待するのだと思う。

オバマ氏が今回ケンドリック・ラマーの曲を挙げたことは、これまでもやたらと「期待」させるエピソードを小出しにしてきた大国の大統領のことを、ほらやっぱりこの人は、と思わず言いたくなる、これまでの期待は間違っていなかったことを裏付けるような話なのである。残す任期もそれほど長くはないと思われるオバマ氏に期待したところで、アメリカが、世界が、良い方向に好転するかはわからない。でも、彼だったら、大統領から退いてしばらくしたタイミングで、もしその命が全きを得ておれば、回顧録、懺悔録という形で、アメリカと世界の歪みについて語り出す日が来るかもしれない、それくらいの期待くらいならしていい気がする。

ケンドリック・ラマーは数日前に発表されたグラミー賞ノミネーションで最多11部門にその名を連ねている。アメリカではすっかり大衆に知られたアーティストだし、日本でさえiTunesアルバムランキングで総合1位になるほど人気が高い。そんな知名度の高いアーティストの名を一国の大統領が挙げたところで何の衝撃があるのかと思う人もいるかもしれないが、その衝撃のゆえんはケンドリック・ラマーのその曲"How Much a Dollar Cost"自体にあると言ってよい。



この曲は3章に分かれていて、その歌詞は悶絶するほど面白い。この歌詞については、ラッパーのAKLOさんのケンドリック・ラマーのアルバム解説が素晴らしいので、そちらを参考にどうぞ。

罵倒しつくしたホームレスのオヤジが、まさかの神だったという驚愕の展開のこの曲には、「信じない者ではなく、信じる者になりなさい」というイエスの言葉の残響があるが、曲の最後のRonald Isleyの語りには、深遠で痛切な祈りが込められていて胸が痛くなる。

Turn this page, help me change, so right my wrongs.
この言葉がオバマ氏にどのように響いているのだろうかと想像する。
それは想像にも及ばないことだけれど、やはりそこには何らかの期待が伴う。

音楽と政治は切り離すべき。政治色の強い音楽はつまらない。それはそうだと思う。

しかし、ケンドリック・ラマーの音楽が教えるのは、むしろ政治っていうのは、人の身体であり、人の声であったのだという、私たちが忘却していた一つの事実である。時に荒くれ者になり、酔っ払いになり、時に真摯な青年になり、神がかりの超人になるケンドリック・ラマーの肉声には生のリアルが息づいていて、彼が持つメッセージ性というよりは、彼が発散するリアル自体に強く惹かれるのです。



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by terakoyanet | 2015-12-10 09:52 | 寺子屋エッセイ(読み物) | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 18日

とらきつね秋祭りのお知らせ/青谷明日香LIVE/かもめ食堂/リボンヌ手芸部

本日、いよいよとらきつね秋祭り当日です!

11月15日(日)から20日(金)の間、福岡市の多くの店舗、商店街にてせいもん払いが行われています。
とらきつねではこの期間、日替わりの20%OFFセールの他、最大40%OFFセールを行っています。
そして、期間中のメインイベントが行われる本日は、とらきつね秋祭りと題し、さまざまなイベントが催されます。小さく楽しく和気あいあいとやっていますから、肩の力を抜いて気軽にご参加ください!


★ 日ごろの感謝を込めて せいもん払い 最大40%OFFセール!

日曜日には食料品全品20%OFFセール、そして昨日(火曜日)は、衣類・布製品全品20%OFFセールが行われ、たくさんの方にお越しいただきました。
水曜日は通常休業日ですが、本日はイベント開催日に当たりますので、特別のロング営業(13時~22時)で、全品10%OFFセールを実施しています!
ちなみに明日、明後日も日替わりセールが続きますので、FACEBOOKの情報をぜひご覧ください!
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★ リボンヌ手芸部FUKUOKA at とらきつね
11月18日(水)17:00~19:30
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障害のある人たちのつくったものを再生=Re-bornさせて、社会へとつなげる取り組みを行っているリボンヌ手芸部FUKUOKA。障害のある人・ない人がボーダレスで関わることができるきっかけになることを願って。手芸が得意な方も、そうでない方も、福祉施設でつくられたプロダクトを使って、いっしょにちょうちょ作りをしてみませんか? 当日はなんと、アーティストの青谷明日香さん、とんちピクルスさんも、手芸部に参加します! おふたりを囲んでの手芸会、楽しそう!!!参加費は0円、お持ち帰りの場合は500円。親子で夫婦でご家族で、カップルで、子どもたちどうしで、お友達どうしで、もちろんお一人でも、ぜひ気軽にお立ち寄りください。


★日本の音楽フェア2015 11月18日(水)17:00~19:30

とらきつね秋祭りの日には「日本の音楽フェア」が同時開催!過去1年間に発表された日本の音楽の名盤CDがずらりと並びます。当日は過去1年間に日本で名盤を発表した上のアーティストたちの曲が流れる空間で、好きなCDを選んだり、リボンヌの手芸をしたり、カレーを食べたり。楽しい時間になりそうです!!

とらきつね名盤フェア♪お取り扱いアーティスト
LUCKY TAPES / never young beach / SANABAGUN / Suchmos / tenniscoats / The fin. / 青谷明日香 / あだち麗三郎 / 大森靖子 / 思い出野郎Aチーム / 折坂悠太 / 坂口恭平 / 柴田聡子 / 島崎智子 / シャムキャッツ / 水曜日のカンパネラ / 寺尾紗穂 / ふちがみとふなと / ミツメ / 山本精一
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★かもめ食堂 at とらきつね
  11月18日(水)17:00~19:30

グルメファンにとってはこちらが最大の目玉になるかもしれません。
大楠の名店、かもめ食堂がなんととらきつねにやってきます!かもめ食堂さん、初の外部での出店になります。出張なんかしなくても、いつも大繁盛のお店なのに、はっきりいってご好意だけで来てくださる、その心意気に大感謝です!!当日は、かもめ食堂のオーナーNorikoさんの筑前秋月の秋鶏 古処鶏のカレー、さらに、当店の看板商品で、すでにテレビや新聞などに何度も取り上げられている「唐人町スパイス」の製作者であるカレーマイスターTsuyoshi の宮崎地鶏セセリの粗挽きスパイシーキーマカレーを堪能できます!そして、さらに、かもめ食堂さんの好意で、あの伝説の名店、スパイスロードのチャイをカレーにセットでお付けいたします。他に、唐人町商店街の美味しい唐揚げも!たった1日の機会!ぜひ味わいに来てくださいね。
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また、この日(18日)から、スパイスロード高田さんのスパイスキット・チャイキットの販売がとらきつねで始まります!
すごいですー!楽しみですね。


★青谷明日香LIVE Special guest とんちピクルス  11月18日(水)19:30~21:00すぎ (*要予約)

秋田出身の実力派シンガー青谷明日香のピアノ弾き語りライブ!
あたたかいのに、わさびのようなぴりっとした刺激もある彼女の曲は、一度聴いたら耳に残って離れない特別な魅力があります。2013年に秋田県イメージアップソングになった「あんべいいな」の反響は大きく、東北の新定番ソングとして多くの人に愛されています。
そしてスペシャルゲストに、青谷さんの新譜の中の名曲「大気圏で押し問答」で共演した、博多のカオスな吟遊詩人とんちピクルスさん!(こちらも全国にフォロワー多数です!)
涙あり笑いあり。すごい一夜になりそうです!冬の足音近づく11月の夜に、はっとしたり、ほっとしたり、ハートフルな思い出をつくってくださいね。
料金2,000円/中高生は1,000円/小学生以下は無料
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本日は目白押しの1日となりそうです。
ちなみに寺子屋生にお配りした200円クーポンは本日限定!
お買い物にも飲食(カレーなど)にも使用できます。
この機会をお見逃しなく。

天気が不安定な状態が続いていますが、皆様、足もとお気をつけてお出かけください。


★本日、特別演習、高校生授業などは通常通り行われています。授業の前にカレーで腹ごしらえすることを考えている生徒もいるみたいです。




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by terakoyanet | 2015-11-18 06:44 | とらきつね | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 06日

寺尾紗穂「楕円の夢」全国ツアー終演に寄せて

矛盾しているにも拘わらず調和している、楕円の複雑な調和のほうが、我々にとっては、いっそう、うつくしい筈ではなかろうか。 
―花田清輝 『楕円幻想 ─ ヴィヨン』―



11月3日の金沢追加公演をもって、寺尾紗穂「楕円の夢」全国ツアーが全て終了しました。
寺尾紗穂さん、そしてソケリッサの皆さん、本当におつかれさまでした。

「楕円の夢」ツアー。クラウドファンディングにより250万円以上の支援を受けたこのツアーは、路上生活者をメンバーに含んだ舞踏グループ「ソケリッサ!」を帯同して全国を回るというこれまでにない企画で、初めて聞いたときからとても楽しみにしていました。

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左上 塩屋駅  /  右上 旧グッゲンハイム邸宅  / 下 旧グッゲンハイム邸のライブ開始直前のセット


私は最も近い福岡公演に行くことができなかったため、9月のシルバーウィークの間に行われた神戸公演に参加しました。海に臨む気持ちの良い場所で行われた素晴らしい公演で感じた風を、私はいまだに忘れることができません。

『楕円の夢』 最初にこのアルバムタイトルを聞いたとき、私はちょっとぴんと来ませんでした。
「楕円」という言葉は何となく触発されるものがあるものの、実際のところ、その言葉に何が託されているのか、すぐには読み取ることができませんでした。

しかし、『楕円の夢』の歌と詞、そして寺尾さんが2015年に発表した2つの著作、『原発労働者』(講談社現代新書)、『南洋と私』(リトルモア)、これらに共通して囁かれている声は、まさに、花田清輝が『楕円幻想』の中で語った、矛盾しているにも拘わらず調和している、楕円の響きであったと、いまの私は語ることができます。





寺尾さんは、『原発労働者』の中で、私たちがいかに「人を踏んづけて生きている」かを痛切に語りながら、原発労働を通して沢山の痛みを背負った労働者たちの声を聞き取っています。原発でお金をもらって生活を立てた労働者たち、彼らがそこを離れた後に原発に反対するのは、それ自体が矛盾する所為と見なされるかもしれません。しかし、この著作の中で、もっとも引き付けられるのは、そういった労働者たちのアンビバレンツな感情が吐露される現場であり、その迷い自体を私たちが歯をくいしばって共有するところに、明日を考える大きな力の源があると考えさせられました。

私が運営するお店のとらきつねでは、今年の8月8日に、寺尾さんと、『原発労働者』の中に登場する元原発労働者の弓場さんをお招きし、尹雄大氏を進行役に「『原発労働者』出版記念トーク&ライブ」を行いました。その模様はこちら(8月8日(土)寺尾紗穂トーク&ライブレポート)で書きました。
このイベントの最中に、寺尾さんが執筆後に直面した困難について語った際に涙を流され、弓場さんがすぐにフォローを入れる場面がありました。私はあの場面のお二人の実直さに出会ったその瞬間に、「楕円」を理解しました。その困難さも合わせて。
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『南洋と私』の中にも、忘れられない印象的な場面があります。サイパン島のブランコ氏が涙する場面。
彼はチャモロ人でありながら、日本式教育で育ち、日本の学校を出て、日本の企業に勤めた経歴を持つ老人で、日本に世話になったと感謝している。でも、一方で、「アメリカと日本が戦争して家壊したりしてわれわれを人形みたいに弄んだ。辛かったよ、涙が出るよ。」と未だにチャモロ人としての痛みを背負ったまま生きている。『南洋の私』に描かれたこのひとりの老人エピソードは、「サイパンは親日」など、簡単に「親日」「反日」という二分法をしてしまう日本の風潮への対抗として「個別」の問題を語ることと大切さを改めて思い知らされるとともに、一つの真理で話をまとめあげてしまうことの横暴さ、そこで口を閉ざされる者たちの悲哀について痛切に考えさせられるものでした。




「円」は中心が一つです。でも「楕円」は焦点が2つあり、そのためにその形は縦横無尽に変化します。
私たちは「正しさ」を求めるばかりに、各々が1つの「正しさ」ばかりにこだわるがために、その「正しさ」どうしが衝突し、たびたび軋轢を生みます。これは、「真理」「真実」「現実」といった別の言葉に置き換えることもできるでしょう。まずはその私たちのこだわりに気づくこと、それが寺尾さんが何度も丁寧に呼びかけていることではないかと思うのです。


私の話を聞きたいの
ほんとはどちらか聞きたいの
どちらもほんとのことなんだ
そんな曖昧を生きていた

明るい道と暗い道
おんなじひとつの道だった
あなたが教えてくれたんだ
そんな曖昧がすべてだと


―寺尾紗穂「楕円の夢」―



「そんな曖昧がすべてだと」と歌う彼女の呼びかけは、「正義」が我が物で闊歩する社会へ、というよりは、もっと個別的な、私たち一人ひとりの、愛情や友情で結ばれたいと願う、人間どうしの根本的な触れ合い(=振れ合い)の場面に強く響きます。
それでも「正円」を求めて止まない私たちが抱える困難、目の前にいる大切な人を前に自分の拠り所のようなものを失ったときの凄絶な孤独、そしてその後に見えてきた美しさに対する喜びと戸惑い。彼女の歌にはそれらが全て織り込まれていて、そういった歌が目の前にあることに今日も驚きを新たにするのです。





旧グッゲンハイム邸の庭で躍動したソケリッサのおじさんたちの身体を思い出します。
寺尾さんは、このツアーが始まる前に、次のような文章を書いています。


(ソケリッサについて)そこに、鍛え上げられた美しい肉体はありません。
そこに、華麗なジャンプはありません。
ただ、ひたすらに、懸命な人間の姿があります。
人が生きるということを目の前に差し出されたような
人が死んだ後の自由にただよう魂を見せられているような
言葉の表現を超えたものがそこにあるのです。

円の中心は一つですが
楕円には焦点という中心が二つあります。
円は一つの形しかありませんが
楕円はいろいろな形がありえます。
今回、ソケリッサと一緒にいろんな場所で
音とダンスの楕円軌道を描いてみたいというのが
私の願いです。


『楕円の夢』ツアーで繰り広げられた音とダンスには、正円にはない、複雑な調和がありました。その調和はとても不安定で、とたんに消えてしまう儚いものでしたが、ああ、いま確かにそこに美しいものを見た、9月の涼やかな海風の吹く会場で、一瞬でもそう感じることができたのは、とてもとても幸せなことでした。



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by terakoyanet | 2015-11-06 11:37 | 寺子屋エッセイ(読み物) | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 02日

とらきつね 11月の催事

とらきつねで11月に行われる催事のお知らせです。


―――

11月18日(水)

青谷明日香LIVE -とらきつねとかもめ食堂-
日本の音楽名盤フェア2015


13:00 とらきつねOPEN
17:00 日本の名盤フェア&かもめ食堂(Noriko, Tsuyoshiのカレー)OPEN
19:30 青谷明日香LIVEスタート 


晩秋の夜に行われる青谷明日香のピアノ弾き語りライブ。

秋田出身、旅する吟遊詩人、青谷明日香。
郷愁あふれる田舎の風景から、哀愁ただよう都会のビルの風景まで、様々な主人公の物語を歌い紡ぐ。
笑いあり涙あり、じわじわと感情ゆさぶるステージで、じわじわと信望者を増やし続ける。
2014年に発表した3rd Album「冬の神様」は、彼女が自身のルーツである東北と向き合った作品で、アルバム収録の「あんべいいな」は秋田県観光PRイメージアップソングとして制作され、県内外で大反響を呼ぶ。
2015年も、FUJI ROCK FESTIVALの出演や、東京Nuiや全国各地でのライブなど、大きな活躍を見せている。

青谷明日香、とらきつねに初見参です!さらに、博多インディー界の最重要人物、とんちピクルスさんの参戦が決定しました!!


当日は17時から、「かもめ食堂 古処鶏のカレー&カレーマイスターTsuyoshiのスパイシーキーマカレー+スパイスロードのチャイ 付」が振舞われます!すごいなー!!
ぜひ早めに来て、舌鼓を打っていただければと思います!

さらに当日は、17時から「日本の名盤フェア2015」が同時開催されます!最近1年の日本の音楽からセレクトされた音楽たちが店頭に並び、音楽がsonihouseのスピーカーから心地よく流れる時間になります。きっとときめく出会いが待っています!ワクワクと胸を躍らせてお越しください ♪ 当日はやばすぎる曲がたくさん流れますよ~~!

LIVEの予約電話番号092-731-0121
またはFacebookのメッセージにお願いします。
小学生以下のお子様は無料ですが、事前にお子様同伴の旨をお伝えいただければ助かります。

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―――


11月28日(土)  憲法カフェ (明日の自由を守る若手弁護士の会)


こちらのイベントについては、改めてお知らせいたします。



とらきつねの11月からの営業時間は13時~20時(月・水定休)となっています。
ご注意ください。
これまで、塾が終わって滑り込みで文具を買っていた生徒さんたちは、授業前に買うようにしましょう。
事務室はこれまでどおり22時まで開いています。



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by terakoyanet | 2015-11-02 09:11 | とらきつね | Trackback | Comments(0)
2015年 08月 11日

8月8日(土)寺尾紗穂トーク&ライブレポート

8月8日(土)にとらきつねで行われた寺尾紗穂さん『原発労働者』(講談社現代新書)出版記念、トーク&ライブのようすをお伝えします。

当日は朝日新聞の記者さんの取材が入りました。12日朝刊にとらきつねイベント後に取材を受けられた寺尾紗穂さんの記事が掲載される予定ですので、皆様ぜひご覧ください。


―――

8月8日は忘れられない1日になりました。
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朝、始発便で福岡に到着した寺尾さん。
工房まるさんとの約束の時間までは少し時間があったので、行く途中にある柳橋連合市場へ。
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母が好きだからと、でっかいあわびを買った寺尾さん。
あらかぶ、別名あるのかなとか話しながら短時間の滞在を楽しみました。

そのあと、南区の工房まるさんへ。
はじめに野間のアトリエを見学。
連絡は取り合っていたけれど、会うのは初めてだった恵谷さん。笑顔がとても素敵な人で。
寺尾さんがついたとたん、そこにいる人たちの顔にぱっと笑顔の花が咲いて。
とてもうれしい出会いの瞬間。

スタッフと身障者の人たちが、いっしょに考えて、いっしょにつくる、ときにはいっしょに迷走する。
いろんなアイデアが創出されて、面白いモノができている現場は、きっと一度見ただけでは見えない苦労がたくさんあるのだろうけど、でも本当に楽しそうで。

野間のアトリエのあとに、恵谷さんが運転するまるカーで訪れた三宅のアトリエ。
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三宅のアトリエには、寺尾紗穂さんの絵を描いた柳田烈伸さんがいらっしゃいました。
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この絵は恵谷さんによると、寺尾さんの「楕円の夢」のPV(後半)を見た柳田さんが、それをとても気に入って描かれたものとのことです。

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柳田さんは9月に個展「みつめる」を開催されます。寺尾さんの絵もやはり、目が印象的です。

柳田さん、そして私がとても好きな石井悠輝雄さんもいらっしゃり、いろいろな素敵な方に会えたうれしい時間でした。
寺尾さんの大ファンの女性が寺尾さんに心のこもったプレゼントをなさっていた場面も忘れられません。
他のものは考えられないくらい、その日の寺尾さんによく似合う手作りのブレスレット。その日じゅう寺尾さんの腕をきらきらと輝かせていました。

写真撮影のときには、すいかの彼がやってきて、寺尾さんもみんなも楽しすぎてずっと笑っていました。
ずっと続いてほしい宝物のような楽しい時間でした。



そして、唐人町に移動し、いよいよトーク&ライブイベント。

進行役と尹雄大さんと寺尾さんの掛け合いは見事で、そして元原発労働者の弓場清孝さんの実直さに頭が下がる思い。
尹さんは「直感」という言葉を使いながらも、それについてちゃんと説明ができてしまうのが凄いと思いました。
「直感」によってどうやって情報や人の話を取捨選択していくかという話は、興味深すぎて、皆さんうんうんと頷いていらっしゃいました。
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会場の皆さんもすばらしかったです。その日の参加者には、寺尾さんの音楽が好きな人もいれば、寺尾さんの本に共鳴した人もいました。原発の問題を自分の問題として引き受けたいと願う人もいれば、そこにジレンマを感じながら、迷いながら参加した人もいました。

いろいろな人がいたから、初めから結論ありきな馴れ合いの雰囲気では決してなかったし、寺尾さん信者が集まった一つの輪の中に閉じてしまうような雰囲気でもありませんでした。

だからこそ、会場で何が起こるのかというはらはらも少しありました。でも、柳田烈伸さんが描いた寺尾さんの絵が、その日を祝福するかのように会場の真ん中にあって、それを見ているときっと素敵な日になる、そういう確信めいた予感は消えることがありませんでした。
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トークの最後のほうで、寺尾さんが泣いてしまう場面がありました。
その瞬間、朝の工房まる訪問、会場のひとたち、寺尾さんが本に書いていたこと、柳田さんの絵、そして楕円の夢。それらがすべて繋がった気がして、心の奥にあたたかいものが染みこんでいくのがわかる瞬間でした。

最後に寺尾さんのミニライブ。めずらしくミスがあったけれど、それを含めてその日にしか決して聞くことのできなかった歌だと思いました。
彼女が描く脆弱な楕円はとても美しくて、何度も涙をこらえました。
そんなに心を使い切って大丈夫なの?寺尾さんのことが少し心配になりました。
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終演後は西新のわらじやへ。楽しい時間でした。寺尾さんと話しながら泣いている人も。
私は料理家の井口和泉さんと熊本からお越しの梶原さんの間に座って、いろいろなお話しをすることができました。井口さんのやわらかな感性に触れることができてうれしい時間でした。そして人吉から福岡までやってきた高校生たちがきらきらしていたことも忘れられません。また彼らに会いたいです。
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テナント1Fに自習室をかねたフリースペースをつくろうと最初に考えたときにイメージしていた以上のことが今回実現し、とてもうれしく思いました。でも、いま私には参加した皆さんに感謝、というような主催者然とした気持ちは全くなくて、私自身が参加者であった、そのことがこんなに幸福なことなのかということを切々と実感しています。胸に深く刻まれる1日になりました。




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by terakoyanet | 2015-08-11 12:13 | 寺子屋エッセイ(読み物) | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 04日

2015年上半期、おすすめの曲(邦楽)

豊作の今年上半期のおすすめの曲をご紹介します。


◇寺尾紗穂 - 楕円の夢




◇never young beach - あまり行かない喫茶店で




◇シャムキャッツ - GIRL AT THE BUS STOP




◇折坂悠太 - きゅびずむ




◇cero - Summer Soul




◇あだち麗三郎 - Afrikan Ghosts




◇ミツメ - めまい




◇(((さらうんど))) / Siren Syrup




◇新大陸レコーズ - うみねこ汐町紀行




◇校庭カメラガール - Swallow Maze Paraguay




一生聴き続けることができると思えるような傑作アルバム『楕円の夢』を今年発表した寺尾紗穂さん。
現在、MVにも登場するソケリッサのおじさんたちを帯同した全国ツアーを開催中です。

彼女は8月8日(土)、トークイベントのため、とらきつね(唐人町寺子屋)に来て下さいます。


never young beach は、寺子屋卒業生、阿南くんをメンバーに携えるバンド。
全国的に大注目を受けるバンドになりました。


今年はもう胸がいっぱいになるような曲がたくさんあって。
上の中では、あだちさんもキレキレですごいですよ。


昨年はBABYMETALが衝撃を与えたアイドル界でしたが、校庭カメラガールもヤバいです。
だって、ラップにトランス。かっこよすぎます。
なんかすごいことになってきました。





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by terakoyanet | 2015-07-04 10:11 | おすすめの本・音楽 | Trackback | Comments(0)