2019年に行ったところ

この3、4年、年末年始は離島で過ごしていています。
今年の正月は奄美大島。
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ホテルの前がこの美しい海。
でも、発熱(39℃以上)して年明けからもがき苦しんで大変でした。



今年も熊本には5度も訪問しています。
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熊本市の江津湖、行かれたことありますか?
とても好きな場所です。


3月の春休みには阿蘇に。
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ちょうど野焼きが行われていました。至近距離で見たのは初めて。
そして別府にも。
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今年の桜は別府で見ました。別府では本の原稿を書くための合宿を行いました。



そして、東京に行くときに飛行機から見えた、富士山と三保松原。
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5月には中国へ。目的地は、北京、そして雲南省(麗江)。
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5月は東京でネバヤン(never young beach)のライブも。
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東京帰りの富士山。
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今年は佐賀の魅力を再発見した年でもありました。
佐賀の合宿素晴らしかったです。佐賀市に住みたい、と本気で思ったほど。
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韓国は数えきれないほど行ったことがありますが、光州は初。この場所で、いろんなことを考えました。
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ソウルでは、カフェ巡り、そして戦争と女性の人権博物館へ。行ったのは8月15日、韓国の光復節の日に。
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つづきは後日。


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by terakoyanet | 2019-12-09 09:30 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)

2018年、正月は屋久島で迎えました。
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1月、仕事で東京に行ったついでに鎌倉の裏山歩き。
このあと、石川直樹さんに会って、本の装丁に対するアドバイスをもらい、本の発売2か月前にして、本の装丁デザインが大幅に変わることに。
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2月に訪れた、うきはの山口和宏さんのおうちのあたたかさを思い出す。
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3月には、宗像堂の誉支夫さん、みかさんを招いたトークイベント。翌日にうきはと糸島へ。
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桜満開の日には、京都で仕事をしていました。
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4月に登った虚空蔵山(佐賀県)、すばらしかった。
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この日、武雄の御船山楽園はつつじが満開。
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5月、航空高校唐人町の修学旅行でロンドンへ。
本場の劇場でレ・ミゼラブル鑑賞。
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友人のナイジェルに会いにブライトンへ。
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生徒の英語学校が終わった後、弾丸で訪れたイーストボーン、セブンシスターズ。
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アイルランドの西端の町、キラニーを拠点に、ママチャリ1日70km走行を決行。
3つの峠を越えました。自転車を返しに行ったら、「そんなことに使う自転車じゃない」と怒られました。すみません。
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世界で最も美しい図書館のひとつ、ダブリンのトリニティカレッジのライブラリー。
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いっしょにロンドンに行ったNくんは、自分で予約したLCCに乗って一人でエディンバラへの日帰り旅をするなど、海外でたのもしく遊んでいた。


日本への帰りに立ち寄った上海の夜。上海は楽しい場所。
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7月の高校コースサマー合宿では、九州のさまざまな場所を訪問した。
鹿児島のしょうぶ学園と福森さんのお話しは忘れがたい。
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みんなでお祭りも行ったね。
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熊本では、阿蘇のかるべけいこさん・野中元さんのお宅、そして、崇城大学で黒岩教授のお話し。
美味しくて、穏やかで、濃密な時間でした。
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毎年中3の合宿で訪れていた、えびの高原の硫黄山が立入禁止なので、代わりにどこに行こうかと長濱先生と下見で登った霧島・大浪池。とてもいい場所だったけど、結局ここには行かないことに。
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2018年もあと1ヶ月とちょっと。備忘録がわりに。


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by terakoyanet | 2018-11-19 15:46 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)

冬の屋久島

20年ぶりに屋久島に行ってきました。
冬の屋久島は初めてでしたが、天気に恵まれたこともあり、虫が多くて暑い夏よりずっと満喫できました。

冬の屋久島の写真集です。

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大川の滝

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蛇之口滝

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二代大杉(白谷雲水峡)

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雲の展望台から宮之浦方面


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千尋の滝

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屋久島在住の建築家、William Brouwer さん制作の展望台の底から空を見上げる


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展望台を見上げるWilliamさん


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宣教師シドッティ上陸記念碑
製作はWilliam Brouwerさん、碑文は作家の古居智子さん


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宿泊したホテルからはモッチョム岳(右端)のほか、烏帽子岳、鈴岳などの連峰と亜熱帯林帯を一望



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平内海中温泉


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屋久島名物 飛魚(トビウオ)の姿揚げ [安房の「屋久どん」にて]


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通りかかった神社


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安房川


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野生のサルに会う


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モッチョムはここからが一番きれいなんだよ、と杉さんに言われて振り返ると、
美しすぎるモッチョム。


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仁田早崎鉱山跡(クリスタル岬)


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by terakoyanet | 2018-01-03 23:45 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)

元旦に屋久島の南にある蛇乃口滝まで歩きました。(尾乃間温泉から片道2時間ほど歩きます。)
照葉樹がきらきらと光る冬の森の中を、コースサイン用の赤テープをたどって歩き進めているときにふと考えました。

私たちはいま何を信じてこの赤いサインをたどって歩いているんだろう。
初めて歩く山道。この赤テープが正しいという保証はどこにもないのに、それが正しくなければ屋久島のジャングルに紛れて死んでしまうかもしれないのに、そのたよりないサインを信頼して、それに命を半ば預けて、歩き進めてゆく不思議。

でも、考えてみれば、私たちの人生の道行も同じかもしれません。
度々迷いそうになる道中に出会う人たち。その人たちが放つ脆弱なサインに身を賭し、自分がいま進んでいる道が正しいのか間違っているのかもわからないまま、次のサイン、また次のサインと、辿りたどり進んでゆく。

屋久島で会った作家の古居智子さんが「人間はわからないものを信じる力があるから面白い」と話していました。
旅も人生も、わからないものを信じてみる、そこに身を賭してみる、だから面白い。

2018年も「わからないこと」を大切に邁進してまいります。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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新春のモッチョム岳(屋久島南部)


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by terakoyanet | 2018-01-03 16:19 | 寺子屋エッセイ(読み物) | Trackback | Comments(0)

しょうぶ学園のこと

少し前から、とらきつねで、鹿児島・しょうぶ学園の作家、翁長ノブ子さんの作品のお取り扱いが始まっています。
しょうぶ学園の季刊誌「季刊しょうぶ」もお取り扱いしています。
(障害者アートについての私たちの考え方については、こちらの記事で書きました。)
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しょうぶ学園は、非常にユニークな活動をなさっている社会福祉法人ですので、ご存知の方も多いと思います。



今年の初春に複数のしょうぶ学園を見学する機会がありました。
とても、とても良い時間を過ごしました。
九州を訪れる人、鹿児島を訪れる人は、皆さんぜひしょうぶ学園を訪れてほしいと思います。
そしてお時間のある方、深く学びたい方は、事前に見学をお申込みになることをお勧めいたします。

「感動ポルノ」という言葉が世間を賑わしたこともありましたが、
しょうぶ学園にあるのは、そういったお涙ちょうだいのドラマではなく、
ただ、そこに人の命が躍動している美しさです。

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現在の政府は一億総活躍社会というスローガンを掲げていますが、「活躍」以前に、人が当たり前に生き生きといまを生きるということのかけがえなさをこの場所で感じることができました。

学園内のレストランで、蕎麦屋で(これらは外部の人も利用できます)、そして木や布や紙など、各種の工房で、障害のある人たちが働き、作業を行っています。
障害のある人たちを健常者と同じように「自立」させようというよりも、障害のある人たちがそのままで、生き生きとしたままで暮らしていけるような、さらにそれらの仕事や作業によって生じた財を循環させることで、経営としても成り立たせていけるような、そういった場を成功させている、学園のエネルギーを熱く感じることができた見学でした。

施設長の福森さんとも長時間お話しすることができました。福森さんの視線はあらゆる人に対して徹底的なまでにフラットです。これまでさまざまな大きなことを達成してきたのにかかわらず、自分が考える正義や信念のようなものを押し付けるようは話は一切なく、少年さながらの柔らかい感性をそのままに、鋭い批判精神を大切にこれまでやってきた方なんだなあと胸が熱くなりました。元気をもらうというような一過性の感覚を超えて、今年40歳になった私の今後の身の振り方をポジティブな方向へと感化してくれるような、大切な出会いと呼べるような時間になりました。「福森さんがやろうとしていることは、国の施策とは真逆のことではないですか。どうやって折り合いをつけているんですか?」「作品をつくる利用者たちの、エゴも作為もない、意識そのままが表出したような姿を見て、そして自分を振り返ったときに、自分自身の業の深さに気づいて、苦しくなることはありませんか?」など答えにくそうな質問をいろいろとしましたが、深刻になることなくいたって軽やかにいろんな話に耳を傾け、いろんな話をしてくれました。


今回、お取り扱いが始まった翁長ノブ子さんは、1940年生まれのしょうぶ学園を代表するアーティスト。約20年前から絵を描き始め、これまでに描いた墨絵は1000枚を超えるそうです。今年の春にはしょうぶ学園で「翁長ノブ子展」が大規模に展開され、多くの人たちが彼女の歩みを振り返りました。

この文章のはじめの写真は、翁長ノブ子さんの絵を壁にペイントした地域交流スペース”Omni House”です。
その大胆なデザインは、しょうぶ学園に来る方々の目を釘付けにします。

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翁長ノブ子さんの記事(「季刊しょうぶ」より)
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とらきつねに届いた翁長ノブ子さんの絵はがきたち。
デザイン性が高く、それでいて確かな柔らかさと温かみがあります。

今後もしょうぶ学園の作品を楽しみにしていただければと思います。
そして、繰り返しになりますが、しょうぶ学園をぜひ訪れてみてください。



by terakoyanet | 2017-06-04 19:10 | 寺子屋エッセイ(読み物) | Trackback | Comments(0)

鹿児島のHANASAKAN Cafeヘ。

昨今の世相の不穏な動きに大地が怒ったのか、突如噴火警戒レベルが4に引き上げられた桜島。
レベル引き上げの前日、私は鹿児島市内にいました。

鹿児島大の工学部からトコトコと坂を登っていったところにある、HANASAKAN Cafe。
住宅街の道路の突き当たりにあるコンクリート打ちっぱなしの箱型の建物です。
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こちらのカフェは、Mizuho Oshiro ギャラリーに併設されています。
こちらのギャラリー、過去には村上隆や蜷川実花、荒木経惟、草間彌生、奈良美智といった人たちの展覧会が開かれるなど、鹿児島のアートの拠点として知られています。とらきつねでお取り扱いしている陶芸家、中里花子さんの兄、中里太亀さんの催しも複数回行われているそうです。

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天気がよければ内席とテラス席どちらか選ぶことができます。
幸い青い空が広がっていましたので、テラス席を選ぶことに。

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桜島と鹿児島市街を広く見下ろす高台に位置するカフェからの展望は素晴らしく
市街地の蒸し暑さが嘘のように心地よい風が吹いていました。

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食べ物も飲み物も場所になじむ穏やかな味。鹿児島に来て、いちばんほっとした時間でした。


隣にいた妻が、ハワイっぽい、キラウエア、と言い出したので、市街地と爆裂火口をもつ火山が同時に見える風景から、彼女がワイキキとダイヤモンドヘッドのことを言っていると察知し、キラウエアはハワイ島にあること、ワイキキとダイヤモンドヘッドがオアフ島にあることを解説したあとに、ハワイっぽく撮った写真。一瞬、アロハの風が吹いた気がしました。
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by terakoyanet | 2015-08-17 00:38 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)

曽木発電所遺構

九州には、一度見ると頭に焼き付いてその残像が手放せなくなる風景がいくつもあります。
こちらもそのひとつ。

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普段はダム湖(鶴田ダム)の底に沈んでいますが、5月から9月の間だけ、その姿を私たちに見せてくれます。[写真は昨年6月]
鹿児島県内では唯一の明治時代に建てられたレンガ造り建造物はこんなところに。

経済産業省指定の近代化産業遺産です。


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by terakoyanet | 2014-05-02 06:32 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)

加治木町の龍門滝

下見に行ったものの、今回の合宿ではパスすることになった龍門滝。
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滝幅の広さから、増水時にはド迫力の水流になることが伺えます。
加治木ICから近く、アクセスがかなりいいわりに、とても素晴らしい滝でした。
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サマー合宿の幻のコースです。

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by terakoyanet | 2013-08-05 00:46 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)

肥薩線の嘉例川駅

鹿児島県霧島市隼人町にある肥薩線の嘉例川駅は1903年に開業した当時からの駅舎を保っており、国の登録有形文化財に指定されています。

駅に着きました。
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早朝に行ったので、駅には人っ子ひとりいませんでした。
静かで清涼な空気が流れていました。

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土日に特急「はやとの風」に乗って行けば、全国的に有名な美味しい駅弁『百年の旅物語かれい川弁当』を販売しているとのこと。
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駅を出て、近くのラムネ温泉に向かいました。



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by terakoyanet | 2013-05-23 11:38 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)

中1・中2対象のサマー合宿の日程は8月5日・6日に決定いたしました。
(全てのご家庭の希望に添えなかったことを申し訳なく思います。)

行先は熊本&鹿児島の予定です。
宿泊先は鹿児島県霧島市隼人のホテル京セラです。

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黒川紀章氏設計の美しいホテルです。
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館内には縄文ミュージアムがあります。学びながら快適に過ごすことができます。
そして、1日目の夜と2日目の朝は、ホテル内のバイキングレストランで食事をします。
楽しく学べる合宿になりそうで、とても楽しみです。
子どもたちが全力で楽しめるように、しっかり準備していこうと思います。


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by terakoyanet | 2013-05-20 07:59 | お知らせ | Trackback | Comments(0)